ZEPの事とはちがうのよん


イエス     2016年11月

●MASAYUKIさん   

 無事に開場30分前に着きました
席は2階の最後尾ですが、最上段でほぼ中央だったので、全体がよく見えました

 開演時間になると、アルバム『トーマト』から「オンワード」が流され、クリス・スクワイアの映像がスクリーンに映りました 今回は追悼公演でもあるようですね

 そしてメンバーがそろい、オープニングはアルバム『ドラマ』から数曲、続いて『サード・アルバム』から2曲、『危機』から「同志」が演奏され、第一部のラストは「燃える朝焼け」でした・・・

 20分の休憩を置いて、いよいよアルバム『海洋地形学の物語』から「神の啓示」、「儀式」が演奏されました これはすごく良かったですね

 アンコールの1曲目は勿論「ラウンドアバウト」、そしてラストは「スターシップ・トゥルーパー」で終了です・・・

 因みにアラン・ホワイトは「儀式」からラストまでの3曲でドラムを叩き、他の曲は代役の若いドラマーでした
非常に高度な演奏をさり気なく聴かせるのは、やはりイエスならではですね・・・・


エリック・クラプトン    2016年4月

●柏レコードさん

クラプトン武道館公演、参戦しました。

本ツアー、3度目の最後の日本公演ということで、最終日行きました。
学生時代の友人、(クラプトン信者)から毎回誘われて、
81年位からクラプトンほとんど参戦しています。私の中でのクラプトンと言えば、やはり、クリーム、ドミノスなので、熱狂的ファンと、までは、いきません。
ですので、「クラプトンのライヴで友人と会う」って感じです。
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曲目は、サンバディーから始まり、キートゥーザハイウェイ、フゥーチークーチー・・・・前半は、落ち着いたブルースでアコースティックの後、スライドギターから、徐々に火がつき後半は、熱狂的プレーでした。
ワンダフル・トゥナイトは、シャッフル・バージョンで、個人的にはしっとりと演って欲しかったです。
クロスロード、コカインは、凄まじいソロでした。
今年で72歳、見るたびに年齢を感じますが、来月には、new アルバム発売などと今年も活動は、精力的です。
2年前の最終日も行きましたが、クラプトン、ほとんどMCありませんが、その時、「レイラ」の途中で、「武道館、世界で一番居心地が良い場所」と言ってくれました。その時、本当に最後だと、思いましたが、また来てくれました。一応、「最後の日本公演」とのことですが、次回もありそうな感じです。

会場に300万円のトリプルオー売ってました。
ネックにクラプトンのサインがあります。
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ホワイト・スネイク    2015年11月

●柏レコードさん  

11月2日 whitesnake 東京公演、参戦しました。
場所は、国際フォーラム。カバ・ぺジ、武道館公演以来の生カヴァーデルでした。

今回は、3期、4期purpleのセルフカバーと言う事で足を運びました。

デビ・カバ登場して、お決まりの文句、「あぁ〜ゆぅ〜れぇ〜でぇ〜!!」そしてオープニングは、「BURN」!カヴァーデルの「BURN」、鳥肌立ちました。
メンバーはほとんど知りませんで、知っているのは、ドラムのトミーアルドリッチくらいでした。全員、ウマ過ぎ!

デビット・カヴァーデル、今年で64歳だそうですが、
全然衰えていません。シンガーのカリスマ性物凄く感じました。去年のサマソニの王子もオープニング最初の1小節聞いただけで、「15,500円払って良かった〜」と思ったものでした。

ホワイトスネイクは、初来日から4度目位までは、足を運んでまして、珍しい場所では、浅草国際劇場で観ました。横に長く扇形の会場でして、当時、プロモーター、
ウドー以外はアバウトで会場内の警備員もいなく、デビカバ出て来た瞬間、観客みんな椅子乗り越えて舞台まで押し流れて行きました。当時、高校生でカバン行方不明になりました。それでも、初期のホワイトスネイク、ブルースロックで、素敵なライブだったのを憶えています。キーボードソロでジョンロード髪を振り上げた時、汗が舞いライトで光っていたのが、印象的でした。

パープルの「BURN」は、カヴァーデルでなければ歌えないと思いました。ミックにしろ王子にしろみんな自分でなければならない歌あると思います。

いくつになっても第一線で活躍する事って大切で素晴らしいと思いましたね。確か、今月号の雑誌「BURN」に
リッチーのインタビュー記事に「来年、ハードロック復活!」って記事がありましたが、今、70歳。来年71歳なのに・・・音楽超えて、少し大げさですが人生に心打たれました。

ジミーも来年は、ワン・ステージもいいので表舞台で活躍して頂きたいです。そうすれば、今年出たリマスター盤も一段と輝くと思いますが・・・

やっぱり、ライブで生音を耳で目で身体で感じることはいいですね。
帰りに白蛇のTシャツ買いました。なんか、縁起良さそうでしたので、(人前では、着れません。)金運UP!




!
●ちびちさん

柏レコードさん、私も参戦しました。
おっしゃられる通り「BURN」に私も尽きると思いました。やはりハードロックの代名詞と言える曲の1つですからね、オリジナル御本人が歌っているというだけで号泣モノです(T_T)


フリートウッド・マック 2015年7月

ブルー爺さん

夕べ、バーミンガム、ゲンティング・アリーナ(旧称LGアリーナ)でフリートウッド・マックを観てきました。アルバム『噂』を頂点とする人気絶頂期のメンバー5人が顔を揃えてのツアーで、ロンドンでのO2アリーナ6回(!)を筆頭に、各地で追加に次ぐ追加が出て、こちらでは大変な評判になっています。

ショウ中盤、アコギに持ち替えてのソロ・パートに入って、リンジー・バッキンガムが「次の曲を今日観に来てくれているロバート・プラントに捧げる」とアナウンス。フロアーが沸きました。
ロバートが会場にいるのか、と思うと私の気分も昂りました。リンジーは更に「彼の全作品がぼくに影響とインスピレーションを与えてきた」と続け、激しくギターを掻き鳴らしてBig Loveを熱唱。
拍手が鳴りやまないなか、スティーヴィー・ニックスが下手から登場し、今度は彼女が「私も次の曲をロバート・プラントに捧げます。彼のように歌いたくて努力してきました。ずっと私の先生でした」とコメント、リンジーのアコギをバックに、マックのレパートリーでもひときわ美しいバラード、Landslideを切々と歌い上げました。曲終了して感謝の言葉「サンキュー、ロバート・プラント」
これはひょっとしてマックとロバートの共演が観られるかも・・・と期待しましたが、残念ながらありませんでした。が、ロバートの出身地エリアで上のようなコメントが聞けて、ショウ全体がロバートに捧げられたような気持ちになって会場を後にしたファンは私だけではなかったと思います。


テリー・ボジオ     2014年11月

●The Fさん

「テリー・ボジオ」のライブを観て参りました たまたま手にしたライブ・ハウスの予定表を見て驚いたのなんのって・・・

もうこの機会を逃したら、”2度と熊本に来る事はないだろう”と思い先月の19日 熊本のライブハウス「ジャンゴ」でのライブを観てきました 噂は聞いていたのですが たった1人での演奏 多少は”打ち込み”の音源も使用していた様ですが 多彩なリズムと圧倒的なテクニックに驚愕です(マシンガンの様なツー・バスでしたわ!)

途中「100均ショップ」で購入したという楽器(?)を使っての演奏もあったりして(またいい音してるんだよね・・・これが) いやつくづく楽器は値段じゃないな 人が一番重要なのだなと思い知らされた次第でございます 因みに「テリー・ボジオ」氏の奥様は日本人らしいという話を聞いたのですが 本当なのかな? ひょっとしたら また熊本に来てくれるかも・・・と淡い期待を持っております


ボブ・ディラン       2014年4月

●ゆう  

2014年4月19日Zepp Fukuoka

福岡では13年ぶりになるそうです。
日本ツアーの詳細はこちらのページを読んでくださいね。
http://www.sonymusic.co.jp/artist/BobDylan/

Zepp Fukuokaはヤフオクドームとホークスタウンのすぐ横にあります。
ホークスタウンに行った時は沖縄料理屋さんに行って、ソーキソバを食べるという楽しみがあります。コンサート前にお店に行くといつもは沖縄の曲がかかっているのに、ボブ・ディランの曲がずっとかかっていました。
マスターに「コンサートがあるから(ディランを)かけているのですか?」と聞くと
「そうです。ZEPPという会場でボブ・ディランって凄いと思いませんか?」と言われるではありませんか。
「そうですよね〜。(ライブハウスツアーは)日本限定のツアーだそうですね。」
と盛り上がりました。

ライヴハウスツアーに行けるなんて確かに凄いです。そして、ものすごくたくさんの人が会場に集まりました。
超満員で身動き取れず、拍手をしたら周辺の人に当たるので最小限に、体を揺らすなんてとんでもない状況でした。
とにかくディランの顔を見ようと前の人の頭や首や肩の間から顔が見えるように狭い範囲で頭を動かしておりました。
人の壁の向こうから聴こえてくるパフォーマンスはとにかく素晴らしいと思いました。
たまに見えるご本人からのオーラがハンパなかったです。
ディランといえば、ギターのイメージが強かったのですが、今はピアノの前に座っている事が多いのですね。
MCはほとんどなく、でも休憩に入る前に「ありがとう」と。
6時開演で終わった時は8時過ぎていました。会場は大変盛り上がり、皆大満足の様子でした。




●K.Yさん  

最終日23日, ZEPPナンバ、素晴らしいライブでした。

昨年マッカ−トニ−公演が都合により行けなくなったので友人に譲ったそのお返しにと用意してくれたディランのチケットはステ−ジからわずか数メ−トルの至近距離で顔の表情もハッキリ見れたことはうれしい限りです。

さてギッシリ埋め尽くされた会場内には結構若い人もおられました。
全19曲はどの会場でも一緒だったようですね。まあ〜しかし彼ならではの節回しで時にはやさしく, 時にはチカラ強くメリハリ付けて歌い上げ, 特に表現力の巧みさたるやハンパじゃないですよ。

世間には優れたシンガ−.ソングライタ−ってな人はたくさんいるが, これほど個性的で上手く, 尚且つ観客を釘付にさせるオ−ラを持ち備えたア−ティストに私は近年お目にかかったことがありません。では他の人がたいしたことないのかと問われると決してそうじゃないんです。とにもかくにもこの人が上手過ぎるんですよ。とても72歳とは思えぬほどお元気で貫禄十分。

私は90年のアルバム UNDER THE RED SKY 以来, 一連のア−カイヴ作品を除き, ロクに聴いてませんが曲はほとんど2000年以降の作品で新作からは4〜5曲披露したかな。コレが今のオレだと言わんばかりに, とことん前向きな姿勢には感動しましたよ。

昔の曲でもオリジナル通りではなく一応アレンジを施しているところはサスガですな。
例えば「ブル−にこんがらがって」ってな曲も, おおっ, これは70年代にオレが愛聴してたアルバムBLOOD ON THE TRACKS のA面1曲目じゃないかと気持ち良く聴いてると途中から歌詞が全く異なるじゃありませんか。

どうした, これはアドリブか ? それとも気分により毎回変えるのか ? いずれにせよ, そんへんはいかにもディランらしいなと感じました。


ジェフ・ベック         2014年4月

●RYUYOMOさん  

さっきJ.ベック公演から戻りました。今日のライブでベック先生にリクエストをしたら、なんと答えてくれましたよ。ほんの一節ですがジェフズブギーを演奏してくれました。  
30年以上ファンをしていてライブも日本に来た時に1度は見てきましたが、初めて生で聞けて感無量です。 エリッククラプトンもポールも我慢した甲斐があったというものです。
これでもう何も思い残すことなはない、訳ないです。




●K.Yさん

JEFF BECK JAPAN TOUR 2014−LIVE AT OSAKA FESTIVAL HALL 16.APRIL

月並みな表現で恐縮ですが, とにかく素晴らしい演奏の連続で大満足だったのです。
今回の来日公演スケジュ−ルを考えるとハ−ドな日々が続いてたにも関わらず, 本人の体調も良かったせいもあるのか, 近年ではベストプレイと評したファンもいるけど最終公演地ではそれまで好調だっただけに,ひょっとすると逆に裏目に出るかどうか多少なり不安はあったものの, 演奏が始まれば私の余計な心配など見事に裏切られるほど彼は絶好調でありました。

振り返ると大阪厚生年金会館大ホ−ルのステ−ジに黒のレスポ−ル片手に現れた彼にスポットライトが当たるや, 即座に大歓声が上がった73年BBA初来日から39年もの時が流れました。

今年で何度目の来日になるのか,特に大阪公演には名演が多いようです。
それも最終公演ともなると本人の気合も, よりいっそう高まるのか, 今回も名演となりました。

これだけ知名度, キャリア共に申し分ないプレイヤ−ともなれば年齢も年齢だけに現在は以前ほど練習しない人達も結構おられるようですが彼は全く逆ですね。

演奏からはまだまだギタ−の可能性を追求してるようで音も進化してましたよ。
並のギタリストなら思いも付かないようなトリッキ−極まるプレイにしても実は普段から入念に繰り返し練習した結果なんだろうと少なくとも私自身は思っているのです。

ベックと楽器こそ違えどマルタ.アルゲリッチのような巨匠でもピアノは毎日何時間も弾くことを日課にしてるし, ベックも同じフレ−ズを何度も何度も1日中練習してるということも聞きます。

したがって, ひとつでも不安要素があると演奏には本人の不満が生じるものですが日々練習を怠らない人は確実に良い結果が出ますね。
よってジェフ.ベックは恵まれた才能以上に何よりも努力を惜しまない人ではないでしょうか。
今回, 演奏を聴き改めて感じました。




(横浜公演に行かれた方からレポートいただきました)

はるばる横浜まで行った甲斐がありました。

良かったですよ、Jeff Beck。
何度も来てるからかな、とてもリラックスした雰囲気を感じました。
重低音がすごく良かったです。
ドラムもすごいしロンダのベースも迫力あって。
ただ、バイオリンのスーパーモデルみたいな女性が来なかったのは残念でした。
Jeff Beckのギターとどんなバトルを展開してくれるのか楽しみだったのに。

私はギターが弾けないのでわからないのだけど、
Jeff Beck の上手さって、エレクトリックギターの可能性を追求してる職人さんみたいに感じるのです。

新曲は東洋的な音階を使っていたみたいです。
Jeff Beck には珍しいような気がしました。


「Little Wing」を3曲目に弾いてくれました。
いいですねぇ。ジミヘンを弾くジェフ・ベック。

バンドのメンバー、サポートミュージシャンを見れば(聴けば)やっぱりJeff・Beckはロックしてるって思います。
今回はキーボードなしで、よりロックを感じるステージでした。



アンコールの「Cause We've Ended as Lovers」の
一番いいところで、
なんと!
弦が切れてしまいました〜(涙)。
ギターを高く持ちあげて(切れちゃった〜)みたいにしてました。

それとやはりアンコールの「Rollin' and Tumblin'」は
前回と違ってシンプルでギターonlyみたいなアレンジでした。
Jeffのギターを堪能しました。

あの若さはなんなんでしょ。お誕生日が来れば70歳、という意識を全く持てません。永遠に歳をとらないギター少年が大人になっただけなのかしら。
それとなんの演出もないシンプルなステージでしたけど、会場にもポスターも看板も何も出てなかったです。ホールの周辺にもな〜んにも周知されるものはなかったです。
初めて行くホールだったのに、不安になるほど何も出てなかったのでした。


ローリング・ストーンズ     2014年2月

(メールでいただきました)

14 ON FIRE TOUR
50年続けている。50年一度として同じ音はない。あらゆる条件の中でやってきた。
「ストーンズどうだった?」と聞かれたら今の自分の答えは「行って良かったよ。ミックは常に「今」が最高のパフォーマーだと思う。」

アリーナのフロアに巨大な照明装置が2台、ドームの天井に向かってそびえていたのだが、命綱を腰につけてするするとスタッフが4人、次々に登っていく。。
生身の高いところがすごく怖い自分には、足がすくむような光景だった。
あぁこんなスリリングな仕事をするなんて…。すごい。

ほぼ30分の遅れで始まったJapan Tour 初日。
驚いたのはオープニングが「Start Me Up」ではなく「一人ぼっちの世界」だったこと。イントロが始まると場内に(ほぉ〜)というような空気が。
4曲目の「Wild Horses」が流れるとまた一段と(おぉ〜)というような場内のため息が。なんだか涙が出そうだった。
続く「Emotional Rescue」のファルセットボイスにはまた驚かされた。この声、全く変わってない?!
ファンリクエストはボビーのサックスがご機嫌な「bitch」だった。候補曲は6曲ほどあり「Silver Train」も入ってた。ちょっと聴いてみたかった。

バンドのメンバー紹介ではミックとからむチャーリーのお茶目な動きにどこからか「チャーリー!」という(黄色い)歓声が聞こえた。周りを見ても明らかに40〜50代の男性が多い中、若い女の子の歓声はちょっとした違和感を感じつつもそれはそれで良しかと思う。見た目のカッコよさも(遠目には)十分なオヤジたち。
そしてミック・テイラーが紹介され、大きな拍手が沸き起こる。あ〜やっぱり聴きたかった「Silver Train」。
キースのボーカルが2曲続いたあとの「Midnight Rambler」。
テイラーのギターとミックのブルースハープの掛け合いは圧巻だった。
この人のギターで雰囲気違ってくる。レスポールから流れ出す音に引き込まれる。
あぁもう少しスリムだったら感激も増したことだろう…。

ミックは信じられない容姿と動きだった。ムダが一つもない肉体は身体の軸がものすごくしっかりしていてインナーマッスルをものすごく鍛えているのかと思った。
スクリーンに映し出されるサポート・メンバーも年をとった。
リサ・フィッシャーは貫録つきすぎてだいじょうぶか?と驚いたけど、彼女のボーカルとコーラスは健在であり、彼女のボーカル無しには「Gimme Shelter」は考えられない。
ベースのダリル・ジョーンズの迫力あるソロもスクリーンに指弾きの手元が大写しされていた。チャーリーのドラムとは対照的な感じがするけど、バンドの音楽にはぴったりくる。
後半はもう馴染み深〜い曲ばかり聴かせてくれた。
「Brown Sugar」のボビーのサックス。割れて歪んだ独特の音色にもう熱気は最高。
そんな中、この曲のイントロが始まるともうこれは一種の神がかりかと思われるステージが始まった。そう、「悪魔を憐れむ歌」。もうストーンズ教の教祖様みたいなミック。ステージ上のバックスクリーンと左右のスクリーンにジャングルの木々がシルエットで映し出され、それが真っ赤な炎に包まれて燃え上っている。そしてスモークを焚いてほんとの火事みたいな演出。
現れたミックは真っ赤なシャギーっぽいショートジャケットに黒の長いマントを翻していた。コーラスと会場は「Woo、Who、Who〜」。まるで儀式の始まりのようだった。

アンコールは「無情の世界」と「Satisfaction」。
「You Can’t Always Get What You Want」と会場からもコーラスが。
日本人の女声コーラスの美しい歌声に心が洗われるような気持ちになる。
緩急のついたアンコール2曲でとどめを刺された感じ。うまいなぁ。

なんだか…ふと思った。オープニングとアンコールがブライアン・ジョーンズのいたころのストーンズの曲なので、今ミックは70歳でここにいることと亡くなった時ブライアンは27歳だったことを。
時間は残酷でもあり素晴らしくもあるけど、時の経過を素晴らしいものに変えて目の前に見せてくれたことを思うと、彼らに年齢は必要ないのかもしれない。

ミックは「永続する『花』すなわち一生失せない芸の美」(風姿花伝)を身に付けた素晴らしい演者なのだろうか。




●シュリハンダカなZep人さん

私はアリーナのほぼ中央でした。14列と書いてあったので、かなり前なのかなと、ちょっと期待していたら、ブロックの関係で、ほぼ中央でした。よってMICの顔も大豆粒大・・・ま、いいか・・・というわけで、私はいざコンサートがはじまったら大ノリにノリまくりでした。(^^;)

一方MICは、観客とのやり取りの中でこんなひと幕もありました。
MIC(日本語で):「チョットマッテ、アトデアゲルカラ・・・」

私{ん?なんだろう?}って思いました。
何か客席とやりとりをしていたようなのですが、残念ながら私の席からは、何をやっているのかは確認できませんでした。

私の見た日も女性コ―ラスの参加がありましたね。こんなことはロックコンサートてば初めての体験です。
日によっては布袋さんも出演された日もあったようですね。

アンコールはありませんでした。バックスクリーンに見たMICの表情はちょっとしんどそうに見えて、{年かな〜}と、思ってしまいましたが、<風姿花伝を見に付けた素晴らしい演者>には違いありません。


ポール・マッカートニ―         2013年11月

●ゆう

福岡ヤフオクドーム11月15日にて

さすがポールと思うのは、前日の地元のTVニュースで博多駅でファンの出迎えにあった事、その後大相撲九州場所観戦の様子など報道されてました。
何でも横綱白鵬はポールと写真を撮ることになっていて待たされたのに実現しなかったとか…その日勝利してよかったです。
コンサート翌日の地元紙も1面に載ってました。コンサートにもマスコミの人が参加していましたが、コンサートの模様やファンのインタビューなど詳しい記事になっていました。
コンサートに関してはまとめサイトがありますので、ここを観たらよく分かると思います。
http://matome.naver.jp/odai/2137398527800588801?&page=1

ヤフオクドームはホークスの優勝決定の日を思い出すほど本当にたくさんの老若男女が集まっていました。
ビートルズのコスプレの人や、九州場所中のお相撲さんの姿も。

ステージの両側にスクリーンが配置され、開始時間が近づくと、ポールの子ども時代から今までの写真や映像が紹介されました。
ご家族や関わりのあったミュージシャンの画像も。

コンサートでは多くの人に曲が捧げられました。今の奥さんナンシーさんにMy Valentineが、リンダにMaybe I'm Amazedが
ジミ・ヘンドリクスにLet Me Roll Itが。この時は派手にペイントされたギターをお持ちでした。
もちろんジョンにHere Todayが、ジョージにSomethingが。Somethingはウクレレ演奏から始まりました。
そして東日本大震災で被災された方にLet It Beが。
Maybe I'm Amazedの時だったか歌詞の手話通訳の映像が流されました。手話をしていたのはジョニー・デップとナタリー・ポートマンなのだそうですね!

MCでは「帰ってきたばい!」「ばってん…」など博多弁も披露してくれました。
お相撲さんのぬいぐるみを披露したり、しこ踏んだり
なんとスクリーンの下にMCを訳した言葉が字幕で表示されていました。これは初めての経験です。
Black Birdは、アメリカの公民権運動の事を歌ったのだとMCの字幕で初めて知りました。
HEYJUDEでは皆大合唱。とっても楽しかったです。

感動的で素晴らしい!まったく年齢とか感じさせないポールでした。
2時間45分ぐらいかな。終わって感じたのは、コンサートを通じてポールの人生を教えていただいたと。そう思いました。




●WHISPERING WINDさん  

僕も妻と二人で福岡公演、観に行って来ました。
2002年大阪公演も観てきましたが、今回はそれよりも更に感動しました。
セットリストは以前から国内海外のいろいろなサイトで紹介されていましたが、ようやくこの度日本でも欧米と同じ演奏を聴く事が出来ましたね。
「LET ME ROLL IT」からジミヘンの「FOXY LADY」のギター・リフへと続く演奏もやはり生で聴くと格別のかっこよさでした。
「MAYBE I'M AMAZED」の途中から自然と涙が溢れてきて最後まで止まりませんでした。
「SOMETHING」は2002年のライヴでは最後までポールのウクレレ弾き語り演奏でしたが今回はギター間奏部からエレクトリックバンド演奏へと変わり、
心の中で「そうそう。これが聴きたかったんだよ。」と、本当に満足しました。
最初からずっと座って観てましたが、「HI, HI, HI」が始まると自然と立ち上がって、精一杯声援を送りました。
「YESTERDAY」の次に「HELTER SKELTER」を歌うポールの喉にも改めて驚愕させられました。
最後、「GOLDEN SLUMBERS - CARRY THAT WEIGHT - THE END」も今回ようやく初めて生で聴けて大満足でした。
このメドレー、初来日の時はクローズド・サーキットでの中継映像で見ただけでしたし、それ以降の来日公演では今回までやらなかったので、今回やってくれて本当に嬉しかったです。
コンサート開演前にPAから金沢明子さんの「イエロー・サブマリン音頭」が大音量で流れてきた時は、驚きと同時に誰の選曲だろう?面白いな、と思いました。
あとボストンでは演奏した「YOUR MOTHER SHOULD KNOW」がリストから抜けていたのが残念でした。些細な事ですが。
東京ではやるかもしれません。

P.S. ポールのコンサート開演前に王さんのミュージアムをじっくりと拝見させて頂き大変感動しました。
音楽界の巨匠ポールと、野球界の偉人王さんという偉大なお二方に接して、今回は本当に思い出に残る旅となりました。




●CRUNGEさん  

私も福岡ドーム行きました!
いやー御年71歳のマッカートニー卿、凄すぎます!
ピアノのところに移動するあの足取りの軽さは何なの! Sirに比べたらまだまだ小僧の僕らも頑張らんといかんですね。
セットリストはもはや鉄板!、大阪との違いはGET BACKの替わりにI SAW HER STANDING THERE が入ってました。

で・・実は泊まったホテルがドームのお隣だったのですが、案の定泊まってらっしゃいました!
翌日お昼過ぎから各メンバーが帰るところを写真撮りました。
御大、そろそろ出てきてくれるかな・・と思って待つこと4時間超(!?)、午後6時前に遂に奥様と出てこられました。いやー近くで見ても若かったっす!
さすがに他のメンバーの時とは違い、セキュリティの人が柵みたいなのをセットされて近寄れないようになっていましたが、それでも2メートル先で元気な御大の姿を見れたので良しとしましょう。ポールの奥様はモデルみたいにスレンダーでニコニコしてました。
このホテル、実は17年前にもPAGE師匠、PLANT師匠とそれぞれ別の時間に遭遇して握手&サインをもらった相性のいいところなのですが、今回もラッキーでございました。



●zoso_ledzep4_yyさん  

私自身は当初日本公演初日のはずだった11/12の京セラドーム大阪2日目に行ってまいりました。
スタンド1塁下段席でしたが本人は豆粒にしか観えません・・・・
16,500円も払ってこれがS席とは!!(怒)
従って左側のビデオスクリーンばかり観ていた次第でまるでDVD鑑賞会みたいでした。
スタンド席で立ちあがっている人はまばらでアリーナ席との温度差を感じましたねえ〜
(71歳のお爺さんが2時間40分、40曲弱、休憩なしで頑張っているのに自分が情けなくなります。)

でもポールと同じ空間にいれただけでも幸せなことだと思います。

さて昨夜の最終日はマッカートニー卿に対して主催者側からの粋な計らいがあったようです)^o^(
http://blogs.yahoo.co.jp/layhishead1980/12233043.html

主催者側の演出といえば以前紹介したこのシーンを思い出しますが・・・
http://www.youtube.com/watch?v=YfQXkrwnaUI

アンコール「Yesterday」においてのマッカートニー卿の涙腺は大丈夫だったのでしょうか?
同じくこの最終日にポールと同じ空間にいられた方々は幸せなことだと思います。

この日はビデオ撮りもあったようで公式発売を期待しています!(^^)!


スティーヴ・ハケット      2013年6月

●MASAYUKIさん  

 まずクラブチッタなんですが、ライヴハウスということで、思ったほど大きな会場ではありませんでした 音響面も、そこそこでした
 しかし内容は良かったです 今回のライヴは、80年代のポップなジェネシスのライヴでの不満を補うのに十分な選曲でした
 曲はすべて70年代のジェネシスの曲で、ハケット以外は無名の演奏者でしたが非常に上手でした 観客も、ラストの曲が終わるまで誰も立ち上がらない上品なライヴでした・・ 「サパーズ・レディ」のような長い曲も演奏してくれましたし、
「え?これがライヴで聞けるの?」と思えるようなレアな選曲でした
 ハケットのMCは『アリガトウ』以外はすべて英語でしたが、ちゃんと笑ったり反応したりする人が結構居て、「英語がわかる人が多いなあ・・・」と感心しました 何度か感動で胸が熱くなりましたが・・


パティ・スミス  2013年1月31日

ゆう

博多のライヴハウス「ドラムロゴス」にて
ドラムロゴスは数回行きましたが、あんなに人が入っているのを見たのは初めてです、身動きがしにくいほど。

70年代パンクの女王様
まさしくパワー溢れるパンクお姉さんでしたが
とても温かい人だなあとも感じました。
MCはゆっくりとわかりやすく語りかけてくれました。
東日本大震災に心を痛めて、それをテーマにした曲Fujiーsanも歌われましたし、ツアー中募金もしておられました。募金をしてくれた人の中から抽選でサイン入りのバスドラのカバーをプレゼントする抽選会があったり
エイミー・ワインハウスを追悼した曲This Is The Girlも歌われました。
彼女のアジテート、実際その場にいると凄く心に響いてくるのです。People Have The Powerでは大感激。
Rock N Roll Niggerは他の会場では演奏されなかったようで、福岡へのプレゼントだなあと思っています。

会場の一体感も素晴らしくとても盛り上がった楽しいライヴで、元気をもらえました。

セットリスト
April Fool
Redondo Beach
Beneath The Southern Cross
Dancing Barefoot
Pissing In A River
Because The Night
Distant Fingers
Fuji-san
This Is The Girl
Ghost Dance
Gloria
(アンコール)
Banga
People Have The Power
Rock N Roll Nigger


スーザン・テデスキ&デレク・トラックスバンド    2012年2月

alfaさん

2月5日(日)17時にパルコ東館8階名古屋クラブクアトロへ、
もう長蛇の列、整理番号順に入場、すでに最前列と後方テーブル席は埋まっている。18時満員の観客の大歓声の中始まる。
オープニングはRevelatorからDon't Let Me Slide‐堕ちてしまいそうな私を止めて〜だ。
狭いステージは11人のメンバーでいっぱい。デレク・トラックス(g)スーザン・テデスキ(vo, g)オテイル・バーブリッジュ(b)コーフィ・バーブリッジュ(key, flute) タイラー・グリーンウェル(ds) J.J.ジョンソン(ds) マイク・マティソン(ハーモニー・ヴォーカル)マーク・リヴァース(ハーモニー・ヴォーカル)ケビ・ウィリアムス(sax)モーリス・ブラウン(tp)ソンダース・サーモンス(tb)

最後の曲はRevelatorからLean How To Love、最後まで息を吐かせぬ圧倒的なパフォーマンス。ブルース、R&B、スワンプ、ルーツミュージック、ディレイニ&ボニにつながる、ワクワク感、高揚感いっぱいの音。夫々の演奏能力の高さも驚異的、ツインドラム、ホーンセクション、ベースとキーボードのバーブリッジュ兄弟、ヴォーカルのマイク・マティソン、マーク・リヴァース、トロンボーンのソンダース・サーモンスとベースのオテイル・バーブリッジュの歌も。スーザン・テデスキのソウルフルなヴォーカル、思いいきりの良いギターも良かった。
デレク・トラックスは2004年オーティス・ラッシュの前座で観たのが最初、その時も流れる様な指の動き、美しいメロディー、スライドギターに感動、その後デレクトラックスバンドの単独公演も観てきたが、更に力強く、エモーショナルな音に進化していた。
アンコールの2曲目Wade In The Water、トラディッショナルなスピリチュアル、今回の選曲の中では異質だったが、良かった。


2月5日名古屋クラブクアトロ セットリスト

1 Don't Let Me Slide
2 Everybody's Talkin'
3 Midnight In Harlem
4 Rollin' And Tumblin'
5 Bound For Glory
6 I've Got a Feeling
7 Darling Be Home Soon
8 Nobody's Free
9 That Did It
10 Uptight

(encore)
11 Love Has Something Else to Say
12 Wade In The Water
13 Learn How To Love


CLAPTON & WINWOOD   2011年11月

K.Yさん

LIVE AT OSAKA-JO HALL 22.NOV
一口で言うならば実に落ちついた大人のコンサ−トでした。

さて大阪2日目のコンサ−ト, 会場に集まったファンの年齢は50代〜60代はあたり前, 圧倒的に40代以上の人達が多かったです。
21日はお客さんの入りも8割程度だったと聞いてますが22日はほぼ満席の会場, 公演初日の札幌ではメンバ−がステ−ジに現われた途端,観客は総立ちだったようですが大阪では皆さん椅子に座りながら温かく拍手でお出迎え。
サポ−ト.メンバ−もスティ−ヴ.ガッド, クリス.ステイトン, ウィリ−.ウィ−クスとなれば言うことなし, それに2人の女性コ−ラス。
コンサ−トは7時6分ぐらいから始まり9時10分まで全20曲ほど演奏しましたかね。ではいくつかご紹介します。

PRESENCE OF THE LORD
初来日74年大阪公演以来,クラプトンはどういう訳か封印してたこの曲をウィンウッドとの競演で復活させ, それをようやく今回の大阪公演で37年ぶりに聴けて私は感無量でした。
クロスロ−ド.コンサ−ト及びマディソン.コンサ−トで最初はクラプトン, お次はウィンウッドが歌ってましたが今回は逆になってました。
気になるセットリストも大阪から新たな動きがあるようでウィンウッドは自身のセカンドソロ作 ARC OF A DIVER から1曲目の WHILE YOU SEE A CHANE を披露。

それにしてもウィンウッドは本当に凄いミュ−ジシャンであるということを改めて実感しました。
ギタ−の腕前もクラプトンと張り合えるばかりか, 特にジョンジ−も一目置いたハモンド.プレイは絶品です。
またエレピの音色もソロになると透明感に溢れ,このへんはジャズ.ピアニスト, ビル.エヴァンスの影響も若干あるような気もしないではありません。
そして久しぶりに見るクラプトン。
インプロヴァイザ−としての能力は全く衰えてませんね。指も調子良く動きウィンウッド同様, 良い味が絶え間なく続いているようです。
アンプラグド.セットでは2人で4曲披露。中でもクラプトンのブル−スがこれまた渋い。マ−チンを手に歌うは古典ブル−ス DRIFTIN` ソロの運び具合, ヴィブラ−トやピッキングでの強弱の付け方,まさにお手本ここにあり, まいりました。。。
ウィンウッドはスペンサ−.デイヴィス.グル−プ時代の大ヒット曲, GIMMIE SOME LOVIN` を披露。ソウルフルな歌声は相変わらず, キ−も10代の頃と同じとは恐れ入りました。
終盤では遂に出ましたジミヘン, VOODOO CHILE !何と言っても本家のレコ−ディングに参加したウィンウッドのハモンド.プレイは最高で歌も彼でした。
クラプトンもジミヘンに負けじとハ−ドなソロを展開。ひょとするとマディソン.コンサ−トよりも良いプレイかも。。。
この曲で一旦引っ込みアンコ−ルとなりますがココまで観客の中には変に悪乗りする人もなく皆, 椅子におとなしく座っておられました。ようやくアンコ−ル2曲目, コカインが始まるとウァ〜〜〜! と大きな歓声が上がりましたが皆さんほとんど椅子に座ったままで手拍子〜〜〜。
横浜では演奏が終了するやメンバ−全員肩組んで観客にご挨拶することなくステ−ジから立ち去ったようですが何故だろう。大阪では丁寧にご挨拶してコンサ−トは終了しました。
今回は非常に音も良く, これまであったハウリングやPAトラブルもなく, やっと大阪公演から本調子になってきたようです。
これからツア−は福岡, 広島, 金沢と地方公演が続き, そして東京へと。セットリストには毎回サプライズがあるかもしれませんので行かれる方は是非お楽しみに。
ウィンウッドに関してはば完璧な演奏で言うことナシ。
若い頃と比較して声がどうこうと言ってる人がいましたが解ってないな。そんなこと全く関係ないんだなぁ〜。
しかしソコはテクニックで補えるんだから余裕ですよ。63歳で10代の頃と同じキ−で歌えるだけでも凄いことです。
一方クラプトンも細かいミス.ト−ンやアンプラグド.セットに於ける曲のエンディングではシロウトでも解るようなミスもありましたが今回は大目に見てあげましょう。
サポ−ト.メンバ−もヴェテラン揃いでスティ−ヴ.ガッドの歌心あるドラミングは見事だしクリスのキ−ボ−ドは長年クラプトンと共に演奏しているだけあって,いかにもツボを押さえた演奏。
彼にしてみれば, かつて天才少年と呼ばれたウィンウッがいる為か, やや弾き過ぎではなかろうか ? と思うほど熱が入り, それはクラプトン単独公演よりもアグレッシヴな演奏でした。
そして過去数十年に渡り数々のセッションに参加, 売れっ子ミュ−ジシャンであるウィリ−のベ−スはさすがに天性のリズム感, 偉大なベ−シストの1人ですね。
今回はウィンウッドとのジョイント.コンサ−トということでクラプトンにしてみれば単独公演よりも歌の比重も軽く,その分, 余裕が出来た為にか, よりギタ−に集中出来たとも思えます。
ウィンウッドが歌ってる時でのサポ−トも実に見事。
ある意味こういう時にこそギタリスト, クラプトンの真価を垣間見れたとも思えなくもありません。そういう意味ではやはり良いヴォ−カルには良いギタ−が付きモノでして。。。

さて大阪では観客も変に悪乗りすることなく座席に座ってコンサ−トを大いに楽しむファンが多かったとカキコミしましたが, それは結局のところ彼等2人のファン層が高齢化してきたことにも原因があるようにも思えます。
私も席に座り周囲をグルリと見渡すと若い人もそれなりにおられましたが,その他は何処をどう見ても立派な大人達ばかり。
中には着物姿の御婦人もおられ, やはり今回はどう考えても大人が楽しめる大人の為の大人のコンサ−トではなかろうかと。
クラプトン初来日時, 彼は29歳。ア−ティストや観客も皆若かった。観客総立ち, 悪ノリはあたり前の時代でしたが現在は違います。
最近のコンサ−トでは立って見る人がいると後ろから座れ ! と叫ぶ人もおられ, 現に大阪2日目ではラスト曲コカインで最前列で見ておられた人が何人か立っているだけでした。
そんなことで今回の大阪公演は非常に演奏水準の高い演奏で観客もジックリ聴き入ってたコンサ−トでした。



ゆう

K.Yさん、詳細にありがとうございます。仰るとおりでした。
行ってきました。福岡マリンメッセ。
席はアリーナの真ん中ぐらい、ミキシングコンソールのすぐ近くだったです。
年齢層は高めかな?と思われる方が多かったです。後ろの座席から、自分はLED ZEPPELINの広島公演に行って、広島駅でジミー・ペイジからサインしてもらって握手もしてもらったという男性の声が聞こえていました。
けっこう若い方も多くて、若い方はノリがいいです。そんなノリに引っ張られ、1曲目からアリーナ総立ちでした。
立っても座ってもステージはよく見えなかったですが、人の頭の間のクラプトンのお顔をなんとか見れるという状態でした。
アンプラグドセットでクラプトンがアコギを持って椅子に座った途端、皆座りました。そこで初めてスティーブ・ウィンウッドのお顔を確認できました。
ステージから人の頭を飛び越えて、やってくる演奏の素晴らしい事!もう圧倒されました。ギターとハモンドオルガンの共演感動的ですね。ウィンウッドのヴォーカル凄いし。サポートのメンバー凄いし
「凄いね〜」という声が至る所から聞こえました。終了後、皆大満足の表情でした。
本当に行って良かったです。これから行かれる皆さん、お楽しみに。




WHISPERING WINDさん

広島公演、行って来ました。

2人とも年齢による衰えを全く感じさせない本当に素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました。
観に行った価値、大有りでした。
それと今回のコンサートは、僕が今まで観た全てのコンサートの中で、最も音の良いコンサートでした。
今まで観たコンサートでは全て、PAの音量を上げると必ず、音が割れてましたが、今回はどんなに音量が上がっても、全く音が割れませんでした。
今回のこの音の良さや感動は、あとで隠し録りのブートなんか聴いても絶対に味わえるものでは無いと確信しました。
隠し録りなんかでは絶対に味わえない音の良さを体験出来ました。
ナマで観ておいて本当に良かったと思いました。

勿論、感動したのは、音の良さだけではなく、2人のパフォーマンス、またバンドのメンバーの演奏も、K.Yさんが詳細に御書き込みされておられるとおり、全く言う事無しの大満足でした。
まさか生きてる間に、ナマで「PRESENCE OF THE LORD」や、BLIND FAITHの曲を、しかもスティーヴのヴォーカルで聴けるとは、本当に今まで思ってもみませんでした・・・・。

今夜ばかりは、本当に「生きてて良かった!」と実感致しました。
セットリストは、特にサプライズは無かったようです。
アンコールもお辞儀も、他と同じように、ちゃんと何度も丁寧にしてくれました。
本当に大大大満足のコンサートでした。



Laylaさん

イブに行かれた皆様、ご報告をありがとうございます。私も行って参りました。昨夜の金沢でのクラプトン&ウインウッドのコンサート、素晴らしかったです!個人的に久しぶりのロック・コンサートなので少し緊張(笑)しましたが、さすがにステージも客席も落ち着いた感じでした。

しかし、子供連れの家族(どう見ても幼稚園児か小学生)も少なからずいて、果たしてあの子達は楽しめたのかな、と心配になったりして。。。超満員とまではいかないけど、客席の9割は埋まっていたような・・・(ぱっと見の判断なので違うかもしれません)

スティーヴもエリックもとても60代とは思えないほど若々しくて、よくあんなに声が出るな〜と感心しました。特にスティーヴは本当に上手いシンガーなんだなーと再認識。'Georgia on my mind'には大いに盛り上がりましたし、'Wonderful Tonight'では会場中が大喜びで、この曲は本当に愛されてるなー、と感じました。

60年代70年代からの曲もけっこうやってくれたし、アンコールは1回だけでしたが、Dear Mr.Fantasy'、'Cocaine'とおなじみのナンバーだったので大満足♪でした。でも何故'Layla'はやらなかったのでしょう、それだけが残念です。是非アンプラグドで聴きたかったのですが・・・


●alfaさん

11月30日(水) 名古屋日本ガイシホール

18時10分に日本ガイシホールに到着、まずは、パンフ(2500円)とバンダナ(1000円)を購入モレスキンは迷ったが買わず、パンフにはマグカップが付いてきたそれから、会場に入場、黒澤楽器店プレゼンツなので、マーティンギターの展示、孔雀のギター2100万円、クラプトンシグネチャーモデル000-42ECJMなど展示されていた。
席は前から6列目とステージに近い、でも左寄り、19時になったがまだ出てこない。ようやく開演時間を10分過ぎようかといった頃に、ついに登場。

クラプトン軽やかに登場して何気なく始まる、Had to Cry Today,Blind Faithのあの曲が目の前で、これだけで感動。スティーヴ・ガッドのドラムが良い、ジンジャー・ベーカーのブラインド・フェイスの1969年当時のライブ音源よりしっかりしたバンドの音になっているように思う。スティーヴ・ウィンウッドの声とハモンドとギター、クリス・ステイトンのキーボード、ウィリー・ウィークスのベース、シャロン・ホワイト、ミッシェル・ジョンのバックヴォーカルみんないい。Hoochie Coochie Man、凄く緊張感のある演奏、クラプトンのスローハンドと言われた頃の速弾きを彷彿とさせる。Key to the Highwayもいいですね。Pearly Queenは、これまでの会場では演ってなかった曲。そしてCrossroads、最高です。Georgia on My Mind、スティーヴ・ウィンウッド、歌上手いですねぇ。すっかり聴き惚れました。Can't Find My Way Home、1969年のブラインド・フェイスのスタジオ録音盤のアルバムの様に、アコースティックギターで聴けたら嬉しいと思っていたら、ついに実現。スティーヴ・ウィンウッドとエリック・クラプトンの2台のギターと、ウィリー・ウィークスのベース、そしてスティーヴ・ガッドのドラムス、本当に感激の瞬間でした。
Gimme Some Lovin'、一番の盛り上がり、スペンサー・デイヴィスGというよりブルース・ブラザースでみんな知ってるのかな。文句なしのカッコいい曲です。Voodoo Chile、クラプトン、ジミヘンの曲に特別の思いれがあるのだろう、ディストーションでの歪んだ音、熱のこもった演奏だった。アンコールはトラフィックのディア・ミスター・ファンタジー、良い曲です。最後はお約束のコカイン、She don't lie,she don't lie,she don't lie;cocaine,みんな一緒にコケイン!!でした。

本当に、良いコンサートでした、大満足でした。


2011年11月30日のセットリスト@名古屋 日本ガイシホール
1.Had to Cry Today (Blind Faith)
2.Low Down (J.J. Cale)
3.After Midnight (J.J. Cale)
4.Presence of the Lord (Blind Faith)
5.Glad (Traffic)
6.Well All Right (Buddy Holly)
7.Hoochie Coochie Man (Muddy Waters)
8.While You See a Chance (Steve Winwood)
9.Key to the Highway (Big Bill Broonzy)
10.Pearly Queen (Steve Winwood)
11.Crossroads (Robert Johnson)
12.Georgia on My Mind (Hoagy Carmichael)

acoustic set
13.Driftin' (Johnny Moore's Three Blazers)
14.That's No Way to Get Along (Robert Wilkins)
15.Wondarful Tonight(Eric Clapton)
16.Can't Find My Way Home (Blind Faith)
17.Gimme Some Lovin' (The Spencer Davis Group)
18.Voodoo Chile (Jimi Hendrix)

encore
20.Dear Mr.Fantasy (Traffic)
19.Cocaine (J.J. Cale)

Eric Clapton -guiter,vocals
Steve Winwood -guiter ,Keyboads,voacals
Willie Weeks -bass
Chris Stainton -keyboads
Steve Gadd -drums
Sharon White -backingvocals
Michell Jhon -backingvocals



●シュリハンダカなZep人さん

東京行ってきました!!超〜〜〜圧巻のステージでした!!凄すぎます二人とも!!皆様の書き込みどおりでした。いやはや凄かった!!
クラプトンとスティーヴィーとの掛け合いが凄かった。まさに両者激突っていう感じのステージでした。やはりプロというのは、これくらい存在感のある演奏をしないといけないんだ・・・ということを感じさせられたステージでした。私はクラプトンはそれほど詳しくありませんが、そんな私でさえも威圧されるような演奏でした。ところで行かれた皆さんにお聞きしたいのですが、クラプトンとスティーヴィーって、声が似ていると思いませんか?二人でギター持って立っていると、どっちが歌っているんだか区別がつかない曲がありました。席はアリーナだったのですが、アリーナ中央よりも後方で、なおかつ私の目は老眼&乱視で裸眼で車の運転免許にパスできるかどうかの視力でして、この位置からは両者の識別は不能。「あれ?e今どっちが歌っているだろう?」と思う曲が何曲もありました。今回は「アイ・ショット・ザ・シェリフ」「レイラ」は無し。アンコールには定番の「コカイン」が登場しましたが、スティーヴィーが加わると、こうも違ってくるのかな〜、と思うくらい生き返ったような「コカイン」でした。今回の公演はDVDかなんか出ないのかしら。。。
「Littel Wing」は演奏されませんでした。それだけがちょっと残念!(> <)




●ryuyomoさん

自分も東京のライブを堪能させて頂きました。
クラプトンは前回のJベックとの共演時よりもキレているように見えました。
K.Yさんのおっしゃるように神様状態とはまさにあのことだと思います。
個人的にはウインウッドの声とオルガンにしびれました。
クラプトン定番のブルース(フーチークーチーマン等)の表情が別の曲のようになっていて、変化に富んでいてあっという間の2時間でした。
私もチャンスのある方はお勧めします。本当に見ないと後悔モノですよ。
ただ残念なのはLittle Wingと Forever Manが見れなかったことだけです。追加公演で演奏されたらすばらしい、けどちょっぴりジェラシーです。(笑)


Johnny Winter 2011年4月15日

ヘヴンさん

Johnny Winter行ってきました。
ほんとに来たんです!
会場に入ってもステージに他のバンドメンバーが登場して演奏が始まっても、Johnnyが登場するまでは信じられませんでした。
何しろ67歳にしてやっと来てくれたんですもん。

素晴らしかったです。
ステージに登場する姿は年齢以上のものを感じさせるけど、演奏が始まればエネルギッシュなギターとボーカルを聴かせてくれました。
最近のDVDを見ると椅子に腰かけ声もハリがなくちょっぴり寂しいものを感じましたが、そんな心配は吹っ飛びました。
声は逆に渋くなっていい感じ。
おなじみのブルースやロックンロールに会場は大いに盛り上がりました。「Gimmie Shelter」や「Sunshine of Your Love」も飛び出して、いつまでも弾き続けてくれ〜というごきげんな気分でした。
アンコールはファイヤーバードで聴かせてくれました。
「Dust My Bloom」「追憶のハイウェイ61」のスライドギターには(ワタクシを含め)わりと年齢層の高い会場でしたが狂喜乱舞状態に。

ありがとうJohnny!

気持ちが豊かになれて心に何かを感じる時間は大切だなぁ。

いいライヴでした。


フランク.ザッパとマザ−ズ   1976年

K.Yさん

とてつもなく素晴らしいミュ−ジシャンの集まりでした。ザッパが弾くギブソンSG。その音は今まで聴いたことのないようなフレ−ズの連続。京大西部講堂。天井の穴はポッコリ開いてボロボロ,木造建築でかなり風化しており音響設備などまったく論外のとんでもないハコですが,ここは日本のフィルモア.ウエストだ! という人までおられ幾度となく奇跡的な演奏を聞かせる場所でもあります。
ザッパは真にソレでした。以前レコ−ドではロキシ−のライブ盤が私のお気に入りでしたけど実際のライブは想像を絶する素晴らしさで圧倒されました。彼のライブ盤を聴くと演奏中,突然歓声が湧き起きるのですが,これは何だろうと想像してましたが実際ライブを目撃して解りました。ただ漠然として演奏するのではなく彼等のライブは演劇的要素も多く取り入れているからなんです。
ザッパは今日はどう弾くか解らない,でも他のュ−ジシャンはザッパの弾くギタ−の変化にも即座に対応し途轍もないGROOVE感を醸し出すのですから凄いですし実験劇場そのものでした。

ザッパが故人の現在,このような素晴らしい演奏はもう2度と聞けることはないと思いますが貴重な体験でした。ある人は有能なミュ−ジシャンがザッパのバンドに集結すると言います。勿論それもあるでしょうが,しかし私の考えはザッパ本人が埋もれている有能なミュ−ジシャンを自ら発掘し育てているような感じがします。


フリー   1972年

K.Yさん

私は高校時代フリ−の大ファンでもあり,正直に言わせてもらいますとエマ−ソン達はあまり興味がありませんので彼等の話はパスします。フリ−が見られるならば行ってみようと思いまして甲子園まで足を運びました。当日の演奏はフリ−からスタ−ト。メンツは(VO.G) ポ−ル.ロジャ−ス,(Ds)サイモン.カ−ク,(Bs)山内テツ,(Key)ラビットという編成。
演奏はRIDE ON PONYからスタ−ト。演奏が始まったとたん,もうビビリました。ポ−ル.ロジャ−スの声はレコ−ドで聞くよりもライブの方が圧倒的に素晴らしく抜群に良い声で彼独特のソウルフルな節回しが何とも素晴らしいというのがその時の感想。やはりミック.ジャガ−やスティ−ブ.マリオットが一目置く存在のボ−カリストだということに納得した次第。
そして山内テツ氏が弾くベ−スも凄かった。この人はソウルミュ−ジックが好きというか,演奏そのものもイギリス人的解釈によるソウルミュ−ジックに対するアプロ−チの仕方なんですよね。やはり以前在籍していたサムライズからのキャリアも含めて長らくヨ−ロッパで生活していた時に自然と身に付いたものだからでしょうね。でも翌年にはフェイセスに参加,よって大人気バンドに日本人プレ−ヤ−が参加すること自体素晴らしいことではありますが,あれから36年も時は流れ現在まで超人気バンドに参加した日本人プレイヤ−はテツさん1人だけとは何とも淋しい現実ではありますねぇ〜。


ブルース&ソウル・カーニバル07  

●alfaさん   2007年

7月19日金曜日、19時名古屋ボトムライン、BLUES & SOUL CARNIVALに行ってきました。
ココ・テイラー、79歳とは思えない、歌いだしたら歳は関係ない、びっくりでした。
ローリー・ベル、エディー・テイラーJRで始まった、正統派シカゴブルース、キチンとしたブルースでなかなか良い。
いよいよ、ヴィーノが前振りで煽る、ココ・テイラー登場!!バックのThe Blues MachineはVino Louden: Guitar Shun Kikuta: Guitar Stanley Banks: Piano Melvin Smith: Bass Ricky Nelson: Drums。PEACE OF MAN,I GOT WHAT IT TAKES,COME TO MAMA,I'M A WOMAN 、WANG DANG DOODLE、KOKO79歳、凄い、
シャウト、キレ、圧倒的な迫力、最後のSWEET HOME CHICAGOでの大盛り上がり、素晴らしい内容でした。
ココ・テイラー公式サイト
http://www.kokotaylor.com/

 

●王様の煎餅さん2007年

私も行って来ました・・・Koko、凄かったっすね。
バック・バンドの若いリズムよりも、勝ってました。
ブルースに、魂売っちゃったんですよ。


Shigeo Rollover   

2008年9月13日

ゆう

ZEPのコンサートに行かれたことのある方も日本では少数派です。
ジミヘンのコンサートに行かれた方は、また遥かに少ないだろうと思われます。
しかしご安心ください。日本にはBAND OF SHIGEO ROLLOVERがあります。
9月13日福岡公演に行ってきました。

演奏はまさしくジミ・ヘンドリックスとエクスペリエンス。
使用楽器や楽器のセッティング、ファッション、ヘアスタイルに至るまで細部に渡るこだわりがありました。
中野さんがMCで解説してくださったので、詳しくない私もなるほどでした。
「モンタレーモデル(黒いやつ)」や「ウッドストックモデル(白いやつ)」のストラトキャスター等のギターを駆使して
もちろん歯で演奏するなどの見せ場もありました。火はつけませんでしたが・・・
素晴らしい演奏でした。きっと天国のジミヘンも納得だったでしょう。

今年度はバンド20周年ということで、ツインドラムでした。GATE'7はそんなに狭いステージではありませんが狭く感じました。
ツインドラムでの演奏は初めて聴きましたが圧倒されました。
「からくりテレビ」をご覧の方はご存じだろうと思いますが竜之介バンドのドラムのレン君がアンコールで登場。「フォクシーレディ」「パープルヘイズ」で共演しました。
フォクシーレディって王様バージョンの「きつねっぽ〜い」のフレーズがどうしても頭から離れないのですが、何と中野さん「きつねっぽ〜い」と歌ったではないですか。これは笑いました。
ノエル・レディングは8弦のハグストロームhttp://www2s.biglobe.ne.jp/~guitar/b0153.htmを使用していましたが(メインにはフェンダー・ジャズ・ベース使用)
2回目のアンコールでは何と8弦ベース登場!非常に弾きにくいとノエル本多さんはおっしゃっていました。本多さんのベースはとても存在感がありますね。

実はこの夏、この日に備えてジミヘンを聴いて過ごしました。聴いているうちにジミヘンそのものに興味を持って伝記まで読みましたが、予習をした甲斐がありました。


2007年7月7日

●Jimmyの微笑みさん    

中野 重夫さんのライヴ。 観戦するのは実は初めてだったのですが、(昨年TOKYO GUITAR SHOWにMR.JIMMYと共に出演されていましたがタイミングが合わず観られなかったのです。)
貫禄のステージという感じで、中野さんの表現するジミヘンさんを確立されていました〜!

やわらかめの関西言葉のMCも、ポツっと笑わせてくれます。

たとえば、曲終了後にギターを後ろに投げ落とすアクションをクールにキメたかと思いきや、「びっくりしたな。ちょっとな。」(←客席にうんうん。ごめんな。という感じで)

また、「先に行っておきますが、今日はギター燃やしはやりません!これはZippo(ライターオイル)じゃありません!」
と言いながら、手にしていたミネラルウォーターを飲む。そして、「どうしても!という方は、USA Fender ストラトキャスター レフティーをご持参ください!“USA”に限ります!!」
・・・という具合(笑)

お客さんの動かし方もさすがです。前述のステージ前の空スペースに後ろの方で立ち見観戦しているお客さんに声をかけて座るように勧めたり、スタンディングを勧めて元気のいいお客さんたちを躍らせたり。

演奏については、さすがジミヘン・トリビュートのエキスパート!圧巻の音。ゆったり聴かせる曲から、ノリノリの曲まで楽しみました。会場に集まった観客みなさんも、すっかりライヴの空気を満喫されていたご様子♪

都心に比べるとちょっとしたお出かけではありましたが、また雰囲気が違って、楽しい横浜ライヴ観戦となりました(^o^)丿♪

 

●ひよこファンさん    

中野さんのライヴもヒジョーに楽しみました。
「桜井さんが隣で演奏」の後の興奮でハイテンション過ぎる位ハイテンションでした。

7/6まで家でZEPばかり聞いていましたが、7/7は朝イチからJIMIを聞いて「今日はZEPといっしょにJIMIまで聞けてしまうなんて(#^.^#)」と中野さんのライヴもとても楽しみでした。

Jimmyの微笑みさんのレポートにありますとおり
「ギターは燃やしません」との事でしたが・・・見たい(-_-;) でもお店の防火システムの関係なんかもあるでしょうし、ギターももったいないし、ムリなんでしょうねェ。

でも、そのかわり、見ましたよ〜。
歯で弾く!マイクスタンドにギターのネックを押し付ける!アンプをFU○Kする!(最後のパフォーマンスってそれですよね・・・?)
そして衣装がすてき。
最初は革ジャン?をきていらしたのですが、暑いな、とそれを脱ぎ捨てると、黒地に白い大きい水玉柄のシフォン生地と思われるふわふわブラウス。うーん、私も同じ服が欲しい。ステキ。
カワイイのですが中野さんにとてもお似合いでした。
JIMIも胸に派手なフリルのついた衣装を着ている映像などが残っていますが、ヒラヒラ・フワフワした服の雰囲気もご本家っぽいです。

ライヴ終盤、中野さんにスタンディングを勧められ元気に踊ったのはわたくしでございます。
最初は「後ろのお客さんもいるし、ステージが見えなくなっちゃうよね・・・」と思っていたら、いつもの友人がビールを持って立ち上がり一目散にステージ前へ。
いつもは、おっとりしていて、話し方もゆっくり、とてもやさしい人柄ですが、こんなときはロック姉さんに変身!
「え〜、じゃあ私も行っちゃえー」と姉さんと一緒に結構なノリで踊ったのでした。(曲はパープルヘイズ)
開場中ほどから後ろの方、ステージが見えなくなってしまいごめんなさい、この場をお借りしておわびしますm(__)m

ライヴ後に中野さんと握手させていただきました。
「一番まえで(超)踊ってたナァ。」と言われましたが・・・
だって、いつもキッチンで料理しながら手を切らない様にひかえめにパープルヘイズでヘッドバンキングしていたのに、今日は生音&爆音!もう、たまんなかったです!

というわけで、大興奮、大満足の七夕を過ごしたのでした。


Europe

ぎずさん   2007年4月27日

先週はEuropeライブの日々を過ごしてました。で、面白いことがちらっと見え隠れしたライブだったので書かせてもらいます。Europeライブは最高!で、ふと懐かしい光景が…時代がちがうとも見え隠れしました。あのThe songremains te same〜幻惑されてにみるギターとボーカルの 駆け引き♪うーんブルース短かったけど色濃くって良かったですよ。
彼らはお手本にもなってるけど、彼らにもお手本が…
ロバートプラント様の一言から始まった今回のツアー。
感じるものがありましたね。


Steve Jordan & Willie Weeks Band

●王様の煎餅さん 2006年11月30日

久しぶりに、極上のブルースを堪能して来ました。


渡辺香津美

●シュリハンダカなZep人さん  2006年10月18日

行ってきました。「天国」は4曲目に登場、渡辺氏のMCも「次は僕らの世代が一番好きだった曲です。」と曲を紹介。ところが曲が始まったら、渡辺氏はヴォーカル部分を弾いているんですよ。つまり1stギターがメロディラインを弾いているわけですが、2ndギターの部分はテープ録音でした。が、しかし、この1stギターが王子の歌い方そっくりのコブシの効いた弾き方をしているんですよ。正に歌うギターというか、王子節全開のギターでした。ソロ部分も1stギターと2ndギターのユニゾンも効果バツグン! 「W」での「天国」のソロ部分を彷彿とさせるような演奏でした。お客さんからは大きな拍手が聞こえてきました。モチロン私は拍手大喝采でした。

演奏曲目

ハロルド・アーレン/オーバー・ザ・レインボー
ジョン・レノン&ポール・マッカートニー/イフ・アイ・フェル
渡辺香津美/アストロ・ジャンプ
ジミー・ペイジ&ロバート・プラント/天国への階段
ディジー・ガレスビー&フランク・パパレリ/チュニジアの夜
ヴィクター・ヤング/ステラ・バイ・スターライト
谷川公子/MOMO
バド・パウエル/クレオパトラの夢

J・Sバッハ/無伴奏チェロ組曲 第1番
ミシェル・ルグラン/シェルブールの雨傘
武満 徹/翼
渡辺香津美/8月の永遠
Minnie Shady.Aki 吉田美奈子/Liberty
ジョニ・ミッチェル/青春の光と影
渡辺香津美/パッシー・ホーム

他の共演者の方々です。
吉田美奈子氏(Vo)
中牟礼貞則氏(G)
宮本文昭氏(オーボエ)


クイーン

●シュリハンダカなZep人さん  2005年10月27日

見に行ってきました。素晴らしいコンサ−トだったです。
ポ−ル・ロジャ−スも大健闘!!彼は彼らしい歌い方で勝負
したので、かえってそれが好印象だったと思います。ただし「ボヘミアン ラプソディ」だけは大きなスクリ−ンに、フレデイが熱唱する姿が映し出されておりました。この辺はフレディファンに対する配慮ですね。きっとフレディファンも嬉しかったことでしょう。ファン全員でQueenの曲を
最初から最後まで大合唱!!もちろん私も大合唱!!ロジャ−もブライアンも久々に力いっぱいQueenの曲が演奏出来て嬉そうでした。ポ−ルは「Show must go on」も力一杯、熱唱しました。
しかし、今回はフレディファンの中では、行かない方も結構いらっしゃったようです。ファン心理としては理解出来ますね。改めてフレディに合掌。

 

●ネモ船長さん   2005年10月28日

ゆうさん
ロック初めて、曲もほとんど知らずに飛び込みました。
けれどけれど、体中が動きましたよ。
心も体もリズムを取ることができて
私自身が驚いています。
うるさいのかなと思ったけれど
もちろん音は大きいですが、気にならないんですね。
本当に行ってよかったです。

 

●ゆう   2005年11月4日

というわけで、昨日はクイーンの福岡公演に行ってきました。
私は子どもができた時から、いつか一緒にロックのライヴに行きたいと思っていましたが
本人の「留守番したい」という希望を無視して夢をかなえました。
この歴史的なステージを目撃したことを、きっといつか娘から感謝されることでしょう。

クイーンが初来日した時、日本の伝説的番組「スター千一夜」に出演したことをご存知でしょうか?
私は前世で見ました。
あの時のロジャー・テイラーは可愛かった。
今はすっかり貫禄あるドラマーになりましたねえ(涙)

ボヘミアン〜のフレディの映像も39のブライアンのアコギも涙ものでしたね。
皆年齢的な衰えを全く感じさせない素晴らしい演奏で
よく構成されたライヴだと思いました。
バッドカンパニーのヒット曲も織り込まれ、一粒で二度美味しいライヴでもありました。
ただやはりジョンディーコンがそこにいないのは残念。
彼のベースが聴きたかったです。

バンドの事情をよく知らないで、このようなことを書くのはどうかとも思いますが
苦楽を共にした仲間を失うと、さまざまな心情の変化をもたらすようで
例えば王子はZEPを排除した音作りを模索していましたし
ポール・マッカートニーはレノン亡き後、違うタイプの大物ミュージシャンと組んで音作りを試みていました。
しかし、クイーンのメンバーはフレディを失った後も前向きに肯定的にクイーンの音と向き合っていたのではないかなあ、とライヴに行って感じました。
見当違いな事を書いていたらごめんなさい。ご指摘ください。

ブライアンは本当にかっこいい。長い間、あのかっこよさを保っているって何なのでしょう。実に羨ましい。
王子にも見習っていただきたいものです。

 

●sandさん   2005年11月4日

まいど。ゆうさんも行ったのか。あなたアリーナ席でっか。
私、昨日の朝になって、やっぱり行きたくなったので、当日券で嫁はんと行きました。スタンドだったけど、音が良かったし、良く見えたですよ。

お嬢を強引に連行しましたか、ウチの子はクイーン知らないと思ってたけど知ってたんですよね。「ウィ・ウィル・ロック・ユー」も歌えたし。でも行かないって。今の彼女には、デスティニーズ・チャイルドとかブリトニー・スピアーズとかの方が重要みたい。ポップ・ミュージックの宿命だし。それで良いと思うけど。

で、Queen + Paul Rodgersなんですが、予想を遥かに越えて良かったです。
今から書く事は、自分で感じた事なので事実や経過と違ったら、ごめんなさいですが。

今回はブライアンの理想としたクイーンだったんじゃないかな?って思いましたね。クイーンはソングライターが4人もいたバランスの取れたグループだったと思うんです。全盛期は、それがガッチリ組み合わさってプログレッシブと言っても良いくらい、いろんな要素が混ざり合っていた。でもバンドが成熟した後は、それが悪い方に働いて、散漫な印象になってしまった。各自がやりたい事が違ってたんじゃないかな。ミラクルとラスト・アルバムはフレディの病気を軸に結束しなおしたと思うけど。不幸にも。

で、当初からブルース色が濃かったのは、ブライアンだったと思う。今回、史上最高にブルージーなボーカリストであるポールを迎えて、ブライアンのベクトルの上にあるクイーンってバンドが再現もしくは新しく誕生したように思うんです。

長くクイーン聴いてきたけど、正直、驚きました。まったく違うタイプのクイーンだったから。
聴いてる方も、やってる方も新鮮な気持ちで向かい合う事が出来たと思うんです。
天才ボーカリスト、ポールの存在感だけではなく、元々クイーンにあった一つのベクトルに沿った形だと思うので、間違いなくクイーンだった。でもフレディのクイーンじゃない。
(今回のロジャーの立場は微妙だったんじゃないかと感じました。違うかも)

見当はずれだったら、すいません。
でも、見終わった後、嫁さんが「全曲哀しかったのは何故?」
と私に聞いたので、今回のクイーンはブルースだったんじゃなかろうかと思いました。
広い意味で含蓄のあるステージだったと思いますね。
プロレスで言うとストロング・プロレスでした。じっくり寝技で勝負してました。広いドームが拡散や解放に向かわずに、収束に向かっていたのが印象的でした。

 

●LISAさん    2005年11月5日

♪ゆうさん方もクイーン行って来られたのですか!?凄かったですよね!私は随分昔になりますが(笑)先週の初日のさいたまスーパーアリーナに行って参りました。確かに基本はブルースな感じでしたね。ブライアンのソロ美しかったです。39も感動的でしたね。LAST HORISONでミラーボールの演出がありましたが福岡はどうでしたか?あれは幻想的できれいでした。ポールもとても素敵だったしロジャーは太っちゃってたけど、皆さん全然歳を感じさせない素晴らしい演奏で観れて本当良かったです。ただALL RIGHT NOW以外のポールの曲で皆しらけちゃってたのがちょと哀しかったかな(笑)

 

●ひよこファンさん  2006年1月4日

10月31日、横浜アリーナに時間ギリギリで到着しました。席に着いて(アリーナ17列目)友人とクイーン話しをしながら開演を待っていると、照明がおちて「クイーン登場?!」と思いきや、会場に流れるエミネムのエイトマイル。メンバーのどなたか、エミネムお好きなんでしょうか。

そして、とうとうポールロジャース登場!でも、ここからの記憶は興奮しすぎで途絶えてます。
記憶復活は「ファットボトムドガール」。この曲は絶対一緒に歌おうと思って前夜予習した大好きな曲。おぉ、目の前でこの曲が演奏されている、ブライアンが目の前でギター弾いてるぅ!と、音の洪水に襲われ感動の嵐でした。
が、なにより私がすばらしいと思ったのはフレディへの追悼の想いでした。初来日の映像、ボヘミアンラプソディでの映像、本当によかったです。リアルタイムを知らない私にとってのフレディはプロモやCDで触れていて彼の死に直結していなかったのですが、ライブに行って「今日知り合った人がもう死んじゃった」ような感覚もありました。しかし!メンバーと観客がフレディをとても大切に想っていて(当たり前ですが)、ブライアンのリードで「ラブオブマイライフ」を歌った時は、フレディの魂がそこにいる、という宣伝文句は本当だったな・・・と思いました。曲が終わるとブライアンは上を指差して「Thank you to FREDDIE!!」と言っていたのが一番印象的でした。

ブライアン、ロジャー、ポールがパワフルでとても楽しそうだったのも印象的でした。ポールのスタイルはフレディと違っていても、とても歌が上手いし、確かにフレディはいないけどフリー、バドカンの曲も聞けたし私の中では確実に歴史に残るライブでした。元気をいっぱいもらいました。

そして私のお約束、やっぱり生フレディ見たかったなー・・・と思いながら、王子も出演されたフレディ追悼コンサートのビデオを見て思いっきり泣いたのでした。


キース・エマーソン

●ジョンジー北京さん   2005年10月16日

今日、キース・エマーソンのソロ公演に行ってきたのですが
なんと、アンコールの一曲目に「ブラック・ドッグ」を演奏してくれちゃいました。
しかも、本気に一曲完全に、です。(ツアー・メンバーのギタリストが、本編でも天国への階段のアルペジオをチョロっと弾いたところをみると、ギタリストの趣味が反映されたのかも知れません。この人、結構いけてました!)

これはZEPとELPが大好きな私にとって、ビッグ・サプライズですし、自分の好きなアーティスト達に何かしらの接点をみた瞬間は、感動的でした(大げさかな?)。

ところで、肝心の本人の楽曲はというと... 最高です!!
正直、生きてて良かったです。

え〜、何だか独りで興奮してすみません。とり止め無く書いてしまいましたが、またお邪魔しますのでどうぞよろしくです。

 

●ヘヴンさん  2005年10月16日

15日厚生年金会館にてキース・エマーソン参戦してきました。
5時開演早すぎっ!と雨の新宿をタクシーで滑り込みセーフ。
ムーグ・シンセサイザーの両脇に2台の(いえ3台か)キーボード、舞台右手にはグランドピアノ。黒で統一されたシンプルなステージに、白い鍵盤と中央の輝くドラムセットが印象的でした。「タルカス」は圧巻でした・・・。キーボードの反対側から逆手(?)で「トッカータとフーガ」を弾きこなすエマーソンはお茶目でした。終始にこやかなごやかなエマーソンでしたが演奏は素晴らしかったですよ。「ロンド」もあの、ブーツにナイフ姿を思い出させる迫力のプレイでした。
歌うギタリストのキルミンスター君、ZEP好きなのかな。アンコールの「ブラック・ドッグ」には思わず「キャァ〜」と喜んでしまいました。ジョークかなと思ったけれど、ほんと、一曲決めてくれました。
彼はアコースティックギターも美しい音色を聞かせてくれました。ドラム、ベースのリズム隊も重低音が迫力でした。


ジェフ・ベック

●プラトンさん  2009年2月

 NHKホールにジェフ・ベックを見に行ったんですが、高い金払った甲斐がありました。一番の収穫は、ベックが次の目標を見据えて演奏しているのが分かった事。ジェフ板じゃないから細かい説明は省きますけど、この人はトーンコントロールで音色を自在に操る表現力を備えたギタリストになろうと、より高いステージを目指しているのかな。それなら持ち物(ストラトキャスター)の選択理由も腑に落ちます。
 ベックやキース・エマーソンら、とうに60歳を過ぎてなお前進する姿勢を見せる音楽家が、ジャンルを問わず果たして世界中に何人居るというのか。ブログ全盛の昨今、好きなバンドマンやシンガーを「天才」とか「カリスマ」とか「神」だとか、簡単に表現してしまう語彙不足のスカタンが増殖してはなはだ不愉快なんですけどね。彼らのような音楽家に対してそんな安い言葉使ったらかえって失礼でしょう。たゆまぬ向上心とどんな作品にも自分の爪あとを残す技術は、強いて言うなら「職人」かな。「天才」の安売りは音楽家全体の価値を下げます。モーツァルトみたいな人だと似合うのかもしれませんが。




●ゆう    2009年2月

ZEP FUKUOKAといえば、娘と「世界のマジックショー」で行って以来です。
1階スタンディングなので入場と共に前に前に行きましたのでステージ近くで観れました。

私は常日頃ヴォーカル好きな人なので、ヴォーカリストのいないコンサートは躊躇してしまうのですが(ヴォーカルなしのコンサート、今まで行ったのはマイルス・デイビスとかチック・コリアとか)、
あのギターの表現力をもってすればヴォーカルはいらないわけだ、と納得しました。

ベースのタルちゃん可愛いです。しかも凄腕。一体どうやって彼女をみつけたのでしょうね。
ドラムのカリウタさんソロ演奏圧倒されました。カリウタさん目的でライヴに足を運ぶ方も多いそうですね。
キーボード、サンシャスさんはアズベリーパーク出身だそうで。当然ボスとも音楽仲間であったようですね。その後のキャリアが凄いのですがスティングの来日公演ではカリウタさんとも演ったそうです。

そんな強固なメンバーに囲まれて、楽しそうに演奏しているベック先生、思った以上に笑顔が見られました。笑うとチャーミング。もっと黙々とギターを弾いているのかと思っていました。タルちゃんが前に出てきて一緒に演ってる時が一番楽しそうだったかな?
MCなし派手なパフォーマンスなしで弾きまくった1時間半でした。

ステージ近くにいたので船長さん発見できず。でも皆食い入るように見てたのが他のライヴと違うなあと思いました。




●えむけいさん     2009年2月

私もZEPP FUKUOKAに行きました。
私も前の方にいましたので、もしかしたら近くにいたかもしれないですね。

ホント、ジェフ・ベックは相変わらず凄かったです。
タルちゃんは可愛かったし、ホントに良いライブでした。
ジェフをはじめ、メンバー全員が楽しそうに演奏していたのが印象的でした。




●ヘヴンさん    2009年2月

オープニングのBeck’s Boleroが終わると、客席にどこかで見た顔が…。楽しげに微笑んでる王子でした!
Goodbye Pork Pie Hatが始まってからも王子、映ったと思います。ジミーちゃんも王子も、にこやかでジェフ・ベックのステージを心から楽しんでいる様子ですねぇ。

私も国際フォーラムのジェフ・ベック行ってきました。あの時の感動を思い出しました。A Day In The Lifeのジェフのギターの音を聴いたら涙が出そうになりましたっけ。
60年代にデビューして70年代の黄金期を築いたアーティストが常に「今」の音を聴かせてくれるのがほんと、嬉しいです。




●roseさん     2009年2月

21日さいたまアリーナまで足を運びました。お二人のレイラを期待しましたが、残念ながらなしでした。beck先生のにこやかな笑顔とタルちゃんと共演(彼女のベースで一緒に弾いていました)など前半のほうが印象に残りました。上質な大人のライブですね。beatlesの曲もやっていたかと。
BSはあとからみました。全部まだみてませんが、robertは最初のほうで発見しました。
余談ですが、この間機内のビデオで92年のフレディー追悼コンサートと07年の王子のコンサート(テレビ番組??)をみて王子にどっぷりつかり、やはり王子よねと思う今日この頃です。「ウー、ベイビー!」は王子の声でしかありえないです。


まっちゃさん    2005年6月17日

前の来日の時に、なんとジェフベックと飲み屋で遭遇しまして、少しのおしゃべりと握手とサインという幸運に恵まれました! 車いじりが大好きと聞いていたのと、あのギタープレイなので、手はガシガシに硬いはず。と思っていましたが、かなり柔らかくビックリしましたね。硬いのは指先ピンポイントなのだと思います。

何話たんだっけなあ〜今日は機嫌良く出来たかとか。。あっそうそう、彼は最近お酒おを飲んでいないとかでコーラを飲んでたな〜確かベジタリアンとか言ってた気もする。。あとはあんまし覚えてないっすね。とにかく舞い上がってましたんで。。

 

●かまちゃん   2005年7月2日

今日観に行ってきました!本当は昨日も観に行く予定だったのですが、授業の関係でどうしても都合がつかなかったので
やむを得ずチケットを友達に譲り、今日からの参戦となりました。
これから観に行かれる方がいらっしゃると思うので、詳しいことは控えさせていただきますが、素晴らしかったです!
ジェフが弾きまくっていたのは当然のことですが、リズム隊が凄まじかった!あんなに凄まじいのを生で聴いたのは初めてです。
また、日本では初という二部構成で、とても内容が濃く、驚きの連続でした。あの名曲が早い段階で演奏されたり、
某ギタリストの曲を演奏したり、第2部の最初にあの曲を演奏したり、アンコールではあの曲が…
新旧様々な曲があり、あっという間の2時間でした。
あと3公演参戦予定です。とっても楽しみです♪

 

●シュリハンダカなZep人さん   2005年7月3日

私もJeffに参戦してきました。往年の名曲のオン・パレ−ドでしたね。私はコアなJeffファンではないですが、今回は前回とちょっと趣向が違いますね〜。前回と比べてアクションが少なかったかなァ〜と思いますが、演奏は至ってcoolそのもの。彼らしい!!曲の合間にちょこっと「Beck's Bolero」を入れてくれたのはZepファンとしては嬉しいです。

 

●ヒロさん  2005年7月3日

今日、ベックを国際フォーラムでみてきました。
なんかー凄すぎてボーゼンデシタネ。
音がいいし、楽しめました。
「ヘイジョー」もやりました。
やっぱり「悲しみの恋人たち」は鳥肌ものでしよ。

 

●起こされた寝た子さん  2005年7月4日

私も2日J.Beckをみてきました。今回のベックは、前回とはまた違ってフュージョンしていたなあ。ギターでいろんな音(特に伸びのある音)を出しているのを楽しんでいるようでした。ボーカルはうるさかったなあ。

 

●TWANGさん   2005年7月9日

こちらのBBSでジェフのライブに関する書き込みを見て、いてもたってもいられず先ほど見てきました。
まだ名古屋と札幌のライブが残ってるので詳細は控えますが、メチャクチャ良かったです。
今回のライブは涙を飲んでパスするつもりだったのを、結果的に後押ししてくれた皆さんに感謝!

そういえば自分も船長さんでした。けど3階だからよく見えない。
かなりいい加減ですが向って一番左、おそらくセットリストを書いた紙。これが一番重要。
2番目がワウペダル。ワウのかかってる時に踏んでたので間違いない。赤っぽかったからワーミーかも。
3番目はよくわかりません。一番右は小さかったのでアンプch切り換えかな?
オクターバーを使ってるっぽい曲もありました。
ヴォリュームは全てギターについてるつまみでコントロール。
まったくガリもなく(当たり前?)キレイにヴォリューム奏法してました。
ピックアップの切り換えはあまり注意して見てませんでした。
リッチー(古い!)ほどフロントとリアの極端な音色じゃなかったんで、あまり切り換えてないかも。
あと肝心のギターは最初から最後まで白のストラト。
スライドバーはアンプ(もちろんマーシャル)の上に置いてあり、必要な時だけその場へ行き、終わるとまたアンプの上に置いてました。
あと何か知らないけど、よく何かを拾ってた。まさかピック?

ベースは2〜3台持ち替えてました。アンプはなにかな?アンペグ?
ドラムはカリウタさん見るのが精一杯で機材はまったくチェックしてなかった。
シンセは必死で見てましたが1.5の視力でも分からなかった。
2台だけだったと思う。下のメインに使ってたのは最初赤っぽく見えたからクラビアのノードリードと思ったけど、あとで見るとシルバーだったのでコルグのトライトンかも。なんの根拠もないけど。
上に乗ってた小型のはなんでしょうね?ヤン・ハマーっぽい音でソロを弾いてました。
シンセがなにかすごい気になるので、これから見る方は船長さんしてぜひ教えて下さい。

 

●おぎ〜さん  2005年7月10日

私もジェフ・ベック2日とも、参戦してきました。(*^_^*)

2日目、めっちゃくちゃ良かったです!
ジェフとヴィニー・カリウタが、素晴らしかった。

ジミーが「ボンゾはドラムを歌わせることができるんだよ。」と、どこかのインタビューで言ってましたけど、ヴィニーも「ドラムを歌わせることができるドラマー」である、と思いました。
もちろん、ジェフも冴えてましたよ〜!

私も今回はしっかり「船長さん」してきました。(^0_0^)
席が後ろだったので・・・

まだ名古屋、東京とありますので、皆様どうぞ楽しんできてください。

 

●Fujiie@大阪ZEPさん  2005年7月12日

>あと何か知らないけど、よく何かを拾ってた。まさかピック?

スライドバーを落として拾っていたのでは?(9日)
ピックは一切使用してなかったはず。
ドラムセットはグレッチでした。
シンセは2台共「KORG」であったと思います。

私も3階でしたので確実ではありませんが・・・。

 

●Marieさん   2005年7月12日

私もJeff・Beck行ってきました。2日目に。
3階席だったので(FujiieさんTWANGさんお近くだったのですね)、あまり細かい所まで見られませんでしたが、途中2回ほどなにかを拾ってましたね。おそらくスライドバーではなかったかと終演後のファンの集いでも話題になっていました。何だったのだろう?
船長さんを捜さなきゃ、と思ったら3階席だからか周り船長さんだらけでしたよ。
も、現役の余裕と自信に満ちあふれてましたねぇ〜。
Jimmyちゃんのギターを弾く姿をまた観たいなぁ、と羨ましくなりました。

 

●bowさん   2005年7月15日

ジェフ・ベック来日公演であります。
前評判どおりとても素晴らしかったです。
円熟していながら円熟<臭>をまったく感じさせないアグレッシブなところが
今、のプレイヤーだなとしみじみー。
そしてそして、30数年ぶりに観た(BBA以来)
ジェフ・ベックさんは壮年(!)の体つきになっているとはいえ
すらっとカッコいいのでしたぁぁぁ〜☆☆☆☆☆えらい!!

やぁ、お若い頃は鹿のように(?)細くて足は真っ直ぐ長くって、
とんでもなくステキでしたもん。
今でもこの体型キープは立派ですぅ〜♪
はぁぁぁ、いいもの観ました聞きました。

アンコール、ラストの「オーバー・ザ・レインボウ」でジワッと来てしまいました・・・・・。

 

●K.Yさん  2005年7月16日

私も大阪公演2日目を見に行った一人ですが,前回2000年来日公演以来5年ぶりに楽しまさせていただきました。とにもかくにも年を重ねるごとに演奏にも一段と磨きがかかり,テクニック的にも常に向上し続けているギタリストという意味に於いては正に彼はワン&オンリ−の人でしょう。

そんなことで彼は普段から相当努力している人に違いない。
でも解りきっていることではありますがサウンドは超個性的。ゆえにストラトキャスタ−をこれほど表情豊かに操るベックは素晴らしいの一言。
一方,体型も若き頃とさほど変化ないようですが,とても61歳には見えません。老化の速さは人さまざまでしょうが,それにしても異常な若さを保っている。


ブルースカーニバル

alfaさん     2005年6月5日

6月2日名古屋ボトムライン、ノース・ミシシッピ・オールスターズ、バディ・ガイ、ライブ。19時開演、ノース・ミシシッピ・オールスターズ、トリオ編成のバンド、昨年のデレク・トラックスバンドと同じように、スライドギターが上手いサザンロックバンドといった感じで楽しめました。20時過ぎいよいよバディ御大の登場、やはり迫力がある。ディストーションの掛かった歪んだギターの音、ワウも使って、70年代のブルースロックっていった感じ、でも本物のブルース、不思議。リコンシダーベイビー、フーチークーチーマン、アイガットブルースどんどん盛り上がる、舞台から降りて、ギターを弾いて歌いながら、観客の間を歩く(背中を触らしてもらった、少し汗ばんだ、シャツ)、二階へ歌いながら上がってまた降りて舞台へ…。ドラムスティックでギターを叩いて弾いたり(サンシャインオブユアラブのリフ)、タオルで弾いたり、ギターを逆さまにして弾いたり、サービスなのかショーマン精神なのか訳判らないけど凄い。勿論、物まねも、エリッククラプトンと紹介してクリームのストレンジブリュー、ジョンリーフッカーのブーンブーンブーン、ジミヘンのブードゥーチャイル、BBキングのスウィートシックスティーン、ジミーリード、サンハウス、上手い。ジミヘンやクラプトンはバディが影響与えたんだから上手いのも当然かぁ。楽しい楽しいライブでした、気が付けばもう22時、地下鉄に乗ってバスに乗って23時過ぎに自宅に着きました。あぁ良かった。ZEPがカバーしたBRING IT ON HOMEは残念ながらやらなかった。今日明日は日比谷野音だね。


Velvet Revolver

●Marieさん 2005年2月4日

昨日はJimmy・Pageの次にレスポールの似合う男(私の脳内ではそうなっている)元ガンズのSlashが立ち上げた新バンド「Velvet Revolver」の単独ライブを観てきました。
開演時間を20分ほど過ぎてもちょっと退屈気味なハードロックやちょいメタルなSEが流れ続け、客席に待ちくたびれた感が漂い始めたその時!。聴き覚えのあるZEPPの「Heartbreaker」が流れました、そしてその瞬間、場内に異様な盛り上がりが・・・
いつどこで聴いてもかっこいい「Heartbreaker」のギターソロに聴き惚れていたらやにわにメンバー登場となりました。「せめてギターソロは最後まで聴かせろ」と思いつつも会場は絶叫のるつぼに。
素敵でした、Slashのグラマラスでセクシーな音色は健在でした。レスポール好きにはたまらないライブでした。
しかし、それにしてもギターの音でかすぎ!!もうほとんどヴォーカルが聴こえないくらいの爆音、いえバカ音でした。特にSlashの真ん前に陣取っていた私は6台のマーシャルから出る直接の音にすべての音がかき消されたように感じたほどでした。
あんなバカ音のライブは久しぶりです、いやあそこまでのバカ音は初めてかも〜。
それでも、泣けるほどかっこいいSlashのバカ音に酔いしれて、しびれる耳さえ愛おしいのでした。
オリジナルアルバムからがほとんどでしたが、ガンズの曲も3曲ほど披露、ストーンテンプルパイレーツの曲も演っていたそうです。
ガンズの曲になると周りの反応がおもむろに良くなるので「PAGE&PLANT」のライブを思い出しました。でも、新曲もとても良いのよ〜。
「Velvet Revolver」はこの後SONICMANIA05に出演後ZEPPTOKYOにて2回の単独ライブがあるそうです、迷っている方にはぜひぜひ参戦をお薦めします。


Janet Klein with her Parlor Boys

●めろとろんさん 2004年11月20日

"Parlor Boys"の一員としてイアン・ウィットカムさんが来日。
ジミーちゃん同様ジョンジーもセッション時代に関わりありらしいのでどんな方かライブを覗いてきました。
1910〜40年代の酒場の音楽とでも申しましょうか。ナリキリ度120%で雰囲気があるライブでした☆(古い音拡張機付き?のバイオリンも登場。)

ピーター・グラントがジョンジーの伴奏で空の上で気持ちよ〜く歌っていたのもこの時代の曲では?
ジョンジーの両親もボードビリアンだったそうだし(←2才のジョンジーを連れて巡業!)ジョンジーにとってもきっと身近な曲だったのでは〜。

あ、ジャネットさんは、それはもう超コケティッシュ☆
「これは a little sukebeな曲よ」曲を紹介したり、「うっぴ〜☆」と言いながらのポージングもタマリません。
声と同様に可愛らしい方なのでした。

http://www.capitol6000.com/protected/AtoZ.htm

このサイトの下の方に
” Later recordings by Ian Whitcomb made in London used such session musicians as Jimmy Page, John Paul Jones, and Mitch Mitchell. ・・"
・・とあるのですがどの曲でセッションしたかイマイチ不明〜。

でも、ゆうさんのコンテンツの「ジミーちゃんのお仕事」に「Good hard rock」があるのでたぶんこの時ジョンジーも一緒だったのでは?と憶測。
試聴してみるとそんな気がしなくもない・・。
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/B0000060E8/qid=1101050292/sr=1-3/ref=sr_1_3/102-5037574-9162509?v=glance&s=music

ウィットカムさんはステキな白髪ダンディーな方でした☆。←ライブを鑑賞しながらこの方がその昔ジョンジーやジミーちゃんとお仕事をしてたのね〜と一人妄想。
ウクレレ、アコーディオン、ピアノと大活躍☆


ブラックモアズ・ナイト

●市民ペイジさん 2004年10月20日

自分の所のBBSに書いたモノを貼っておきます。

今日、台風の中、名古屋のブラックモアズ・ナイト公演を観に行ってきたよん。

押しつけがましいけど、東京の皆さん、、用事があっても、聴いたことなくても、10月22日の東京追加公演行った方がいいよ。めちゃくちゃイイ!!

前回も良かったけど、キャンディスは最高!リッチー最強!
ABBAでカーペンターズでルネッサンスでDEEP PURPLEな彼等ですが、とにかく、ポーレシカポーレで、ヴーレヴーでカシミールで悲しき天使、な楽曲群と、次々と繰り出す、不思議な楽器群に感動!!ZEPの映画”永遠の詩”の冒頭でペイジ様がキコキコと奏でる、あのハーディーガーディーも飛び出すぞ!!

とにかく、演奏が上手い!!こんなユニークな編成のバンド、何処にも居ないと思うし、、っいうか、あり得んでしょう〜Voはスティーヴィー・ニックスばりのゴス・ファッションの美女、しかも前回来日時より100倍歌唱力アップ!ハモンドのオッサンはオペラを熱唱、ヴァイオリンのオバチャンが素早いアドリブを入れまくるバックで2人組の美女がABBA風コーラスを披露、Drは民族打楽器版ニール・パート、チャイムから鉄琴まで何でも披露、Bも何喰わぬ顔でベースだ、12弦だと、素早く楽器を持ち替え、しかもギターはリッチー・ブラックモアーで、にこやかにステップを踏みながら、あらゆるタイプのギターを披露!いくら金を積んでもこんなバンド、リッチー以外の誰も作ることは出来ませんって、、、

当分来ないと思うので、年に1回しかライヴ行けないのなら、仕事休んででも、コレに行きましょう

P.S
名古屋は東京より40分以上も短かったそうな、、(泣)
ハーディーガーディー欲しくなりました〜


トッド・ラングレン

めろとろんさん    2004年10月

ZEPとも何かと所縁のあるトッド。
初期のバンド「Nazz」はヤードバーズ「The Nazz Are Blue」から採用だし「Utopia」はネブワースでZEPをサポート。←ZEPの最初から最後までを見届けた事になるのでしょうか〜?

すごく元気でした☆ お腹、出てましたけど。
ギターを引く時は風車回しとか空中かけっこジャンプも。
モータウン風のステップ、ジェームス・ブラウン風のシャウト&寸劇もありましたね〜。
途中トッドがお着替え中バックバンドだけで「グリーン・オニオン」を演奏。

MCでは「ロバート・プラントがうんちゃら・・」とトッドが言っていたのに聞き取りできず。
面目ないです〜(涙)

過去に名作が多数あるのに寄りかかってないでスバラシイです。前進するトッドに脱帽☆
(とか言いながら新アルバム「LIARS」は今日慌てて聴いていたりします:汗)

http://www.creativeman.co.jp/040106pages/todd.htl


イーグルス

●Kyokoさん  2004年10月

日本の皆様より一足早く、昨夜イーグルスに行ってきました。
うちのだんながジョー・ウォルシュのファンなもんで、つきあいです。
おじさま(おじーさま?)たち、健在でしたよ。
客層も40〜50代もおにーさま、おねーさまたちで、さすがに最初の方は上品な、ちょっと硬い雰囲気でしたが、「Heartache Tonight」からは総立ちとなりました。特にジョー・ウォルシュの曲は受けてました。
でも、セットリストが、雑誌に載ってたアメリカ公演のと1曲も違わず、順番も全く同じでした。ライヴといえば何がとびだすかわからないと思っているZEPファンには新鮮な(?)驚きでした・・・

 

●sandさん

イーグルス@福岡ドーム行ってきました。
コンサートは、とても楽しくて大満足でしたが(ソロのグレン・フライやジョー・ウォルシュのファンなので、初期からのイーグルス・ファンの方には辛かったと思いますが)、客がまた少なかったよ〜。


ダットサンズ

めろとろんさん

ダットサンズ初参戦☆
東京、最終日だからでしょうか、アンコールが2回ぐらいあったような。←踊りまくったので記憶が不明。
ウワサ通りのライブバンドで個人的にはCDで聴く以上に堪能〜。
サスガ、ジョンジーにヘッドバンキングをさせただけの事はあります☆

曲と曲の間で静かになってしまったのでドルフ君(ボーカル&ベース)は「静かすぎる〜」と気にしていた様子。
でもそこは百戦錬磨のライブバンド。上手くお客をノセテました。

CDとは違うアレンジだったり、ジャムってみたりとか、期待以上に楽しいパフォーマンス。
何よりも彼らが一番楽しそうでした☆


THE WHO

2008年11月日本ツアー

シュリハンダカなZep人さん

行ってきました17日の日本武道館! いやはや、お年を召したとはいえ、ものすごくエネルギッシュなステージでした!(^o^)/
私はWhoは詳しくないのでセットリストなどは挙げられませんが、1曲目は「I can't explain」でスタート。イントロが流れたとたんにアリーナは総立ち。後は一気にWho節全開。要所要所でロジャーのマイク回し&ピートは腕をグルグル(ジャンプはなし)のパフォーマンス。途中「See me feel me」「Who are you」などを経て「Won’t get fooled again」で観客のノリも最高潮へ。アンコールでの「Pinball wizard」もカッコ良かった〜!! バックスクリーンには若かりし頃の彼らの影像が映し出されていました。その影像を見ていると、ワルをやっている頃の彼らを是非観たかったな〜という思いに駆られました。{出来るのならば1970年代当初の時代にタイムスリップしてみたい}という気持ちが涌いてきました。たった一つ残念だったのは私の好きな「Magic bus」が演奏されなかったこと。。。
Dsは今回もザック・スターキーでした。



なっちゃん

私は14日の横浜アリーナでした。まさに爆裂!でしたね。
2人でも確かに The Who でした。40年の厚みを感じたステージでした。これにキースとジョンまでもいたら、と思うと想像を絶するものがあります。
40年近く前、英国で連中のライヴにたまたま行って人生が決まってしまった奴を知っています。さもありなんです。
本日最終公演、悩んでいる人は、躊躇せずに行くべし!です。


roseさん

最終公演行ってきました。アリーナではなかったですが、最初から立ちっぱなしで多少疲れましたが、知っている曲になると踊っていました。私もあまり曲は詳しくなかったのですが、予習の効果もありすべて楽しめました。なんといってもその場にいて身体全体で音を感じられることがたまりませんね。ロジャーもピートも60代とは思えないほど元気でばりばりでした。PinballやSee me..を生で聴けたのはうれしかったです。やっぱロックは武道館ですね。
彼らのステージを観ながらふとZEPの武道館コンサート当時の様子を重ねて想像してしまいました。


流浪の民さん

オープニングのI Can't Explainを聞きながらJimmyがサイドギターを弾いてる姿が目に浮かびました。

今回は、全公演まわりましたが、すべてムラの無い演奏で感動しました。

THE ROCK ODYSSEY 2004

●Terryさん

ロック・オデッセイ、横浜そして、思い切って大阪も行って来ました。
元々、横浜だけ行くつもりだったのですが、色々考えたあげくどうしても大阪も行きたい!と我慢できずに、行ってしまいました。
それくらい、THE WHOは良かった!!!!!
言葉で表現出来ないくらい素晴らしい、正に圧巻のライブでした。
文句のつけようがないとは、こういう事なのですね。
そして大阪ですが、更に上回る凄いライブでした!マジで火を噴くような演奏でした。これで御年59歳とは...。凄い、凄すぎる、十万石まんじゅうです。
これは当然なのでしょうが、音質も横浜と比べたらずーっと良かったし、室内なので、美しい照明の中で聴く事が出来て、THE WHOの単独コンサートに来たような気分になれました。
そして、演奏時間がインプロヴィゼーションが若干多くなった分、長かったので余計嬉しかったです。
大枚はたいて大阪行って、心底良かったです!おまけに、帰りの新幹線でディープなファンの方とお知り合いになる事が出来て、それもすんごく嬉しかった
です。なんでもその方々は、明日から更にオーストラリアにTHE WHOを観に行くのだとか。今までファンらしいファンに殆ど会った事がなかったので、東京に着くまでずーっとしゃべってました。楽しかったぁ。

ここ数年間の中で、味わう事が決して出来なかった幸福感を与えてくれたTHE WHOに改めて感謝したい気持でいっぱいです。音楽が人間を救うとはこういう事なのではないかと思います。
THE WHOの魅力は、とにかく生を観てもらわないとわからないと思うので、やはり是非単独公演を願いたいです。いくら百万回口で褒め称えても彼らの素晴らしさは決して伝える事が出来ないという事が、実際に改めてライブを観て痛感しました。

 

●めろとろんさん

ロックオデッセイ@横浜
「猛暑」の中、私も行ってきました。
気持ちはモチロン「THE WHO 単独公演」のつもりで参戦。
ギター・クラッシュ生まれて初めてみました〜。どの辺りから「やろう」と思ったのでしょうね?
ピートのサイトではそのギタークラッシュの模様がもう観れます。(早っ)

http://www.petetownshend.co.uk/projects/thewho/

アドレス登録、パスワードとかちょっとお手間だけど見る価値あり☆
もれなくロスさんが激写している模様も見れます。(←クラッシュが始まって慌てて前に出る。間に合った?)

THE WHO のファンでもあるロスさん、3人での最後のリハーサルを聴いているのですよね・・。

http://www.rosshalfin.co.uk/thewho/thewho01.html

 

●ぱーしーさん

ロックオデッセイ参戦してまいりました!THE WHO!すばらしいステージでしたよ!!1曲目のI CAN'T EXPLAINでサブイボ(鳥肌のことです)が・・・。ステージアクションもすばらしく感動感動でした!次回はぜひ単独で来て欲しいものです!

 

●シュリハンダカなZep人さん

Rock Odysseyですが、The Whoから見ました。私もごく最近ベスト盤を買ったばかりなので、曲名については、まだ詳しくは覚えきれていないのですが、オ−ディエンスも若干ノリがわるかったですね。ロジャ−・ダルトリ−はちょっと不安げな顔をしていましたね。でもそんな雰囲気を払拭するかのように、ピ−ト・タウンジェントが一生懸命盛り上げました。ギタ−ぶち壊し、そしてもちろんロジャ−のマイク回しなどなど。流石!!元祖パフォ−マンスバンドでした!!(^o^) ロジャ−、カッコよかったですよ〜!彼もおン歳60歳でしょうか?Whoの曲ってどれ聴いても、スティック握ってギタ−抱えて「せぇ〜の!!」って、バンドやりたくなるような曲ばかりですね。今度来日したら是非見に行きます!!(^^)

 

●zoso-ledzep4yyさん

The Who Yokohama 2004.7.23 (リハーサル)
http://www.petetownshend.co.uk/projects/thewho/thewhomedia/yokohamarehearsals230704.ram

The Who Yokohama 2004.7.24 (ラスト・ギタークラッシュ!!)
http://www.petetownshend.co.uk/projects/thewho/thewhomedia/yokahamashow240704.ram

The Who Osaka 2004.7.25
http://www.petetownshend.co.uk/projects/thewho/thewhomedia/osaka250704.ram

↑もしアクセス不可でしたら
めろとろん様の方法で正式に会員手続き方お願いします。m(__)m

1.CAN'T EXPLAIN
2.SUBSTITUTE
3.ANYWAY ANYHOW
4.BABA O'REILY
5.BEHIND BLUE EYES
6.REAL GOOD LOOKING BOY
7.WHO ARE YOU
8.5.15
9.LOVE REIGN OVER ME
10.MY GENERATION
11.WON'T GET FOOLED AGAIN

〜encore〜

12.PINBALL WIZARD
13.AMAZING JOURNEY
14.SEE ME FEEL ME
15.LISTENING TO YOU

 

●Zeppleさん

THE WHOを初めて耳にした10代のあの日から、大阪ドームまで、本当に長い長いAMAZING JOURNEYでした。
この目にしかとPeteとRogerを焼きつけてきました。
お二人ともお歳を召されたのですね。
僕も歳をとりましたよ。
遠い席だったので自分にしては意外なほど冷静だったけど
でもやっぱり途中でウルウルしちゃったなあ。
曲の構成をトチったり、先の見えないアドリブに突入したり、笑えて、泣けた。
ああやっぱこれはROCKだ。これがROCKなんだなあと。
ありがとう、Pete。ありがとう、Roger。
2004年7月25日は一生忘れられない日になりました。

 

●TWANGさん

WHOは皆さんが書いてるとおり文句なしの感動ライブ。
一緒に歌いながら涙がこぼれました。
WHOのライブ直前は場内が緊張感で張り詰めてたように感じました。
私も緊張のあまりチビりました。


エアロスミス

●ゆう

2011年12月2日
エアロスミスは確か10年ぶりくらいに福岡でコンサート、ということでしたので、無理して行ってきました。
今回は結成時のオリジナルメンバーということで、それも楽しみでした。
しかし、クラプトン&ウィンウッドに気を取られて、予習がほとんどできていませんでした。たい焼きを食べて備えました。

オープニングの「Draw The Line」から総立ちでした。
ショーアップされたステージに、エネルギッシュに動き、凄まじいシャウトのタイラーさん。
ジョーイ・クレイマーさんのドラムには圧倒されましたが、何とドラムソロの時に途中でタイラーさんが参加。連弾してました。
ジョー・ペリーは本当にかっこいい!ギターソロは涙ものです。
ベースソロからSweet Emotionに突入したのも良かったなあ・・・
それにしてもエアロのファンは熱いです。踊りまくるおじさんや、ノリまくる小学生に圧倒されてました。
今回「闇夜のへヴィーロック」が聴けたのが大変嬉しかったです。
やっぱり復活後よりも70年代のヒット曲を聴くと嬉しくなりますね。
アンコールではタイラーさんのピアノ弾き語りのYou See Me CryingからHome Tonightそしてメンバー揃ってのDream Onへと。感動的でした。
福岡公演で特筆すべきは他の公演ではアンコール3曲ラストWalk This Way で終わっていたのですが、Walk This Wayの後に何とCrazy、Mama Kin、Come Togetherの3曲やってくれたのでした。これはお客さん大喜びでした。

7時開演で会場を出たら9時45分。3時間近くも演ってくれたのですね。最高に楽しいコンサートでした。



●HIROYUKIさん

2004年7月 エアロ in 札幌

初エアロ行ってきました
一番聞きたかった'BACK IN THE SADDLE’も聞けたし、トーキングモジュレータや(なんと)テルミンも見れたし満足です.
レスポールのWネックを使うシーンもありましたよ

スティーブンとジョーは56歳という年齢を考えると驚異的なパワーです.
札幌ドームで7割弱位の入りだったけど札幌で3万人弱位というのは凄い事だし、何よりも手抜きなしに精一杯の元気なステージを見せて貰い嬉しく思いました
おいしいアメリカンステーキをお腹一杯食べられて幸せって感じです


オーティス・ラッシュ

2004年5月18日火曜日ジャパンブルースカーニバルに行ってきました。
名古屋ボトムラインです。19時開演でした。
開演前には満員の客で熱気が溢れていました。
いよいよ開演、ゴトウゆうぞうのブルースハープで始まり、大阪弁での軽妙な司会
そして、1999年からオールマンブラザースバンドに参加しているデレク・トラックスが率いるザ・デレクトラックスバンド、デレクの指とボトルネックの切れ目のない素晴らしい演奏、凄い。ブルースとサザンソウルの融合。
いよいよ御大、オーティス・ラッシュ、ゴトウゆうぞうさんから、オーティスが3ヶ月前に脳卒中で倒れたこと、他はキャンセルしたが、日本のブルースカーニバルだけは行きたいとの強い思い、夫人のマサキさんは大変悩んだこと、懸命なリハビリ…、ついに来られたこと、が話された。
最初はオーティス抜きで、カルロス・ジョンソンのうねるギター。オーティス登場、両脇を抱えられながら。言葉もギター弾く指も、不自由な様子だが、気力を振り絞り、唄う、鬼気迫る演奏、その姿にカルロスも泣きながら演奏、傍で見守るマサキさんも泣いている。
素晴らしい演奏、オールユアラブ♪。観客全体が感動を共有。モジョウォーキン、みんなで合唱。こんな凄い演奏を聴けたことに本当に感謝。


Hughes Turner Project

●あんさん

元Deep Purpleのボーカリスト兼ベーシストGlenn Hughesのライブ (元RainbowのJoe Lynn Turnerとのデュオ、Hughes Turner Projectとして)に行って参りました。50過ぎとは思えないハイトーンボーカルに唸るベース!そして何より年齢を感じさせない容姿にホレボレ致しました♪ギターウォーズでJonesy見た時も彼の衰えない楽器のテクニックに感動しましたが、Glennもまだまだ凄いですっ!Jimmyにも是非またステージで弾きまくってもらいたいです。
GlennはBonzoととっても仲良しだったようです。GlennがDP以前に所属していた "Trapeze" というバンドのライブに、Bonzoが何回も飛び入りしていたらしいです。Glennのファンキーな音楽性と、Bonzoのグルーヴがぴったりはまったのでしょうか。う〜ん、そのステージを見てみたかったです〜〜!!

 

●かまちゃん

僕もヒューズ・ターナーを観に行きました。
「California Jam」のときとほとんど変わりないグレン、かっこよかったですよね!
僕はステージに向かって左側の椅子がある辺りで観たのですが、そこで観たおかげで
何度もグレンと目が合い、いっしょに歌うことができました♪(あれは気のせいではありませんよ)
「GUITAR WARS」のときと同じくらい間近で観ることができたので大満足でした♪


ピンク・フロイド・バレエ

●ララダさん

『ピンク・フロイド・バレエ』、私は7日(19時〜)の公演を観ました。客席には多くの男性の姿が見られ...バレエ通の連れが云うには、「通常の公演では男性客は数える程しかいない」と云うことなので、異例の光景だったようです。
確かに...70年代にピンク・フロイドに心躍らせたであろう年齢層の方々がご婦人連れで多数いらっしゃっていました。

中学の給食時間、校内放送で聴いていたピンク・フロイド。その頃は実験性やスケール感に気をとられ、今一つなじめなかった音楽でしたが、今回聴いて、おっと、ミミカラウロコ!全く違った風に聴こえるじゃありませんか。
若聴きの至らなさを思い知ったりして...。

ローラン・プティさんの軽やかで、時にユーモアを湛えた柔軟な振付、目の前で繰り広げられる生身の身体の躍動、
それらを通してピンク・フロイド音楽にリズムが果たす肯定性が一層鮮やかにに迫ってくるように感じました。
また、ピンク・フロイドの音楽、プティさんの解釈、双方の創作に対する誠実さに...ちょっと変な言い方ですが
...感謝したい気持ちになりました。

度重なるカーテンコール(実際には幕はありませんでしたが)、プティさんの登場、アンコールのダンス...と、
それまでも拍手喝采で大いに沸いていた会場でしたが......ついに2度目のアンコールでは会場から手拍子が起こり、
『吹けよ風 呼べよ嵐』が手拍子付で踊られました。一体となった手拍子は、観客もまた舞台に一役買っているという感じで、
素晴らしいひとときでした。拍手のし過ぎで今日は少々筋肉痛です(笑。


マイク・オールドフィールド

●支配人さん

>チューブラー・ベルズ

原曲は、マイク・オールドフィールドたった1人で多重録音、オーバーダビング2300回っていわれてますから(ほんの一部ゲスト参加あり)、
「チューブラー・ベルズ」を人前で演奏したこと自体、あのBBCのスタジオでのフィルムの撮影時が最初だったと思います。
もちろん1人じゃプレイできないので、スティーブ・ヒレッジやフレッド・フリスなど、
世に言う“カンタベリー・ツリー”の人脈が大挙助っ人に来ていたという。
よく再現したものですよ、1974年当時のことですから。

あのフィルムを日本で、25分フルに完全放送したテレビ番組は、
「PIP(Pops In Picture)」と、「SSC(Sound Super City)」だけじゃないかな。


エリック・クランプトン

K.Yさん

75年ステ−ジに出て来たとたんワァ〜〜〜という大歓声。至近距離で見るクラプトン(当時30歳)は何処をどう見ても色男。これじゃジョ−ジ.ハリソンの嫁さんも惚れるわなぁ〜という感じでしたね。チ−プな話ですみません。実際75年の来日ではパティ−.ハリソンも連れて来てました。
そんなことで他の都市ではどうか知りませんが,京都公演での彼はとにかく弾きまくりでした。SINGIN`THE BLUES ではこれでもかと煌くようなフレ−ズの連続。ちなみにギタ−はオ−プニングのLAYLAから新品の白いテレキャスタ−1本。アンコ−ル時 (曲はこの時期定番だったFATHER ON UP THE ROAD) に於いてようやくブラッキ−にチェンジしてました。

alfaさん

2006年11月18日土曜日、17時開演エリック・クラプトン名古屋レインボーホールでの公演、行ってきました。大阪までのPretendingのスタートではなくTell The Truthで始まった。デレク・トラックスを得て、本当にデレクアンドドミノズが甦った感じ。デレク・トラックスはブルースカーニバルの時観て驚いたが、やはり凄い、スライドと指との切れ目が無い。ドイル・ブラムホールUも弦を逆に張った左利きのストラトからアップストロークで弾く音は非常に特徴的。スティーブ・ジョーダンのドラムスもバンドにぴったりあったタイトなリズムを刻む。Old Loveのクラプトンのギター、素晴らしい。Motherless Children細かいドラムのリズムと、デレクのスライド、最高です。座ってのアコースティック、70年いとしのレイラKey toTheHighway 67年カラフルクリームOutside Woman Blues アンプラグドNobody Knows You When You're Down and Out 89年 ジャーニーマンRunning On Faith …、そして Layla Cocaine −Encore Crossroads 。レイラは今までで一番、デレクアンドドミノズのレイラに近い、デュアン・オールマンがいるかのよう。クロスロードはクリームとは違うけど、それ以上に厚みのある良い演奏だった。
全体にレイドバックした雰囲気でバンドとしての一体感もあり凄く楽しめました。席も、前から10列真ん中に近く、肉眼で、エリック・クラプトンの指先まで見えて大満足。エリック・クラプトンも終始にこやかで楽しそうでした。

Eric Clapton Band

Eric Clapton - guitar, vocals
Doyle Bramhall II - guitar
Derek Trucks - guitar
Chris Stainton - keyboards
Tim Carmon - keyboards
Willie Weeks - bass
Steve Jordan - drums
Michelle John - backing vocals
Sharon White - backing vocals

Setlist

01. Tell The Truth
02. Pretending
03. Got to Get Better in A Little While
04. Old Love
05. Before You Accuse Me
06. Motherless Children

Sit Down Set
07. Driftin' Blues
08. Key to The Highway
09. Outside Woman Blues
10. Nobody Knows You When You're Down and Out
11. Running On Faith

12. After Midnight
13. Little Queen of Spades
14. Wonderful Tonight
15. Layla
16. Cocaine

Encore
17. Crossroads

地味子さん

クラプトンのライブに娘と出掛けました。
王様のクラプトン・バージョンを聴かせていたのでセットリストの半分以上は曲が分かったそうです。
ライブの日までSunshine Of Your Loveのサビの部分、I`ve Been〜を二人で練習してきたので上手く歌えました。

後から聞いたのですが、隣の女性が親子二人でばかでかい声で、歌っているので笑われてしまい娘はアメを貰いました(笑)

White RoomやBell Bottom Bluesではギター弾きまくりで、声も良く出ていてリラックスした良いライブでした。

王様は、ZEPバージョンも所持していますが笑えますね。

 

ZEP2525(006)さん

福岡公演セットリストです
(Acoustic set)
1.Key to the highway
2.Reptile
3.Got you on my mind
4.Tears in heaven
5.Layla
6.Bell bottom blues
7.Change the world
(Electric set)
8.River of tears
9.Goin' down slow
10.She's gone
11.I want a little girl
12.Badge
13.Hoochie coochie man
14.Stormy monday
15.Cocaine
16.Wonderful tonight
17.Layla
(Encore)
18.Sunshine of your love
19.Somewhere over the rainbow

結構よかったようですよ、やはり「My Father's Eye」がカットです、大親友G.ハリスンが生死をさまようなか頑張ってます!ジョージ頑張れ!クラプトン頑張れ!


21stバンド

TWANGさん

21stバンド行って来たよ。
凄かったね!ブチ切れてたね。ケインだよ。
大阪は入りは、あんまり良くなかったけど盛り上がってたよ。
前から8列目の絶好の席だったから、細かい表情まで観れましたよ。
アンコールの時、ステージ前に突進しなかったけど、コーラ飲みながら見たのは夢のようだ。
当日は、ニール先生の誕生日だったのは知らなかったが、とにかくハッピバースデーな気分が沸き起こった。
「宮殿」は私も、もちろん歌たった。先生は照れたように笑ったよ。

「フォーメンテラ・レディ〜船乗りの話」は、もう魔界だった。
メロトロン(実はシンセ)の渦が20分くらい続いた。終わったとき喉が痛くて声が出ないんだ。
こんなの、はじめてだった。もちろん、ベスト・ライブ。エピタフの夜だ。


ニール・ヤング

●sandさん

ニール・ヤング行って来たよ。
凄かったね!ブチ切れてたね。鬼だよ。
福岡は入りは、あんまり良くなかったけど盛り上がってたよ。
前から2列目の絶好の席だったから、細かい表情まで観れましたよ。アンコールの時、ステージ前に突進して1M以内まで近づけた。夢のようだ。
当日は、ニール先生の誕生日だったので会場からハッピバースデーが沸き起こった。私も、もちろん歌った。先生は照れたように笑ったよ。

Like a Hurricaneは、もう魔界だった。ノイズの渦が20分くらい続いた。終わったとき会場が立ち尽くして声が出ないんだ。
こんなの、はじめてだった。もちろん、ベスト・ライブ。ハリケーンの夜だ。


ホワイト・スネイク

●CRUNGEさん

白蛇福岡公演から帰ってきました。
カヴァ師匠はルックスは完璧に維持していますね。素晴らしい!!声は正直言ってちょっと苦しそうでした。1/4は
ちゃっかりお客に歌わせていました。トミーのドラムはすごい。ボンゾの素手叩きもやってました。
ところで、コンサート終盤、マルコ・メンドーサのベースソロのところで、なにやら聞きなれたフレーズが・・と思ったらなんと!![HOW MANY MORE TIMES」ではないですか!  すかさずトミーとダグが連動し、何とカヴァ師匠までちょこっと歌いましたよ。PLANT師匠
を意識したかな?(仲わるいんですよね(苦笑))

 

●石冷たろうさん

地の果てと思われるほど、遠くにありました。
東京のハズレに住んでいるので、ベイブリッジや観覧車を見ると、「ああ、東京だよ」と、感動します。

昨日は11時間も寝て備えていたので、スタンディングでもだいじょーぶ。

周りはウイークディなので、会社帰りの部長、課長でいっぱいです。
デビカバもどきの格好をして、ツバキハウスでヘッドバンキングしてた人々も、年月を経て、すっかり立派になっています。
変わらないのは、デビカバだけです。
遠目には、まるで20年前と変わりませんでした。
そうです、俺は実に20年ぶりにデビカバを見たのです。

すでに懐かしさで、目はウルウルです。

デビカバは、アサヒビールを「サッポロは最高だ!」と叫んで飲んでいました。きっと持参物かもしれません。

会場ではだんだんヒートアップしてくるのに、冷房代をケチっているのか、ドンドン暑くなり、みんな大汗をかいています。
しかし、どんなに暑くても、課長、部長達は背広を脱ぎません。
ネクタイもしたままです。さすがに勤め人の鑑です。

俺は、すでに中盤の「ハート・オブ・ザ・シティ」での大合唱で、涙が頬を伝いました。
まわりはだんだん歌声喫茶の様相を呈してきます。

デビカバは観客に歌わせて、自分は時々休んでいます。
ギターの一人は、ウリ・ロートにそっくりです。
最後は、昔と同じ、「幸運を祈る」という曲でした。
これは、ツバキのエンディングでもいつも使われていました。

デビカバとトニー・アルドウッチ、面識はないながらも、
昔馴染みに再会したような気分になりました。


マイケル・モンロー

●PEZさん

その昔、マイケル・モンローがソロで来日した時の話です。

ライヴに同行した友人のカミサンが、UDOからの情報で『絶対にマイケルが行く店があるから行こう!』と言うので
NHKホール公演終了後、当時は来日外タレ御用達だった今はなき六本木のレキシントン・クイーンへタクシー飛ばして先回りしてました。

『ホントに来んのかよ〜?』って感じで呑んでると店にウジャウジャいた追っかけらしきオネ〜チャン達が次々に店を出されて誰もいなくなってしまいました。
我々だけは何故か追い出されず、そのまま呑み続けているとマイケル御一行様がやって来ました。

彼等はそのまま奥のVIP席に入って行きましたがすでにヘロヘロ状態だった私は一緒について行き
平然とマイケルの隣に座って違和感なく談笑してました。(酔っ払うとデタラメ英語がペラペラになるので・・・)
ステージのイメージとは大違いで、マイケル君はとてもおとなしく、つまんなくなってきたのでカウンターに戻ると、ゲストで来ていたナスティーや
ベース(名前は忘れた)がやって来たので彼等の頭をペコペコ叩いたりして大騒ぎしていました。

しばし騒いだ後、御一行様お帰りの際に一緒に店を出ました。
店の外には先程追い出された追っかけ軍団が待ち構えており『まいける〜!』の黄色い声に『Sorry!』と渋くキメながら
我々も深夜の六本木へと消えて行きました。

10数年前の出来事ですが、奇妙な体験でした。
・・・ニッポン人の評判を落としたのは私かもしれません♪


ポール・マッカートニー

●チェルシ−さん

ポ-ルのライブいってきたっす!!
当日はマスカラ多めに塗って姉(S51年生まれ)と終始笑顔でした。夕方ド−ムの入り口でポ−ルTとポスタ−買うて近くのロイホでごはん食べました。ビ−ルを飲みました。有名人やミユ−ジャンを見ても屁でした。みんなオ−ディエンスさ。
開始10分前に入りました。中央よりちょっと左より。客層はおっちゃん世代がほとんど。大人の仲間入りです。隣の兄ちゃんはそわそわそわそわしてました。ポ−ルが出てくるまでの演出がすごかった。映画を見てるみたいで、お姉ちゃんと「お金かかってんな-」と、いやらしい話をしてしまいました。
ポ−ルが出てくると感動でないてました。あのbeatlesのポ−ル!!幼いころから大好きなポ−ル!!テンションはもう大気圏越えてました!!
アリ−ナはみんなビ−トルズナンバ−では合唱。のどがつぶれてもさけびまくってました。でもみなさん「大人なライブの楽しみ方」をしてたのか、踊りまくってた私たち姉妹はちょっとういてました。。。
一番印象に残ったポ−ルの言葉は「亡くなった人にあれを言っておけばよかったと後悔してしまう。」ってやつです。このときポ−ルはジョ−ジ、ジョン、リンダの事を言ってたんだけど、私は自分に重ねてしまいました。続けて周りの仲良しの人を私はなくしたんですが、一番大きいのは去年母をなくして姉妹だけになった事。それと重ねてしまって、ポ−ルに親近感。。でした。ジョ-ジにもらったウクレレでジョ-ジの曲を歌ってました。ポ−ル!!!
約三時間のライブ、楽しんだのでほんとにあっというまに終わってました。本当に幸せな一日でした。
業界のシ−クレットなうわさでは来年かさ来年に、もしかしたらポ−ルがまた来日するらしいです。そのうわさを頼りに、今からお金ためまくります。愛するポ−ルのために。。


 


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